震動感覚/Seismic Sense
提供: MTG Wiki
Seismic Sense / 震動感覚 (緑)
ソーサリー — 講義(Lesson)
あなたのライブラリーの一番上にあるカードX枚を見る。Xは、あなたがコントロールしている土地の数に等しい。あなたは「その中から、クリーチャーや土地であるカード1枚を公開し、あなたの手札に加える。」を選んでもよい。残りをあなたのライブラリーの一番下に無作為の順番で置く。
ソーサリー — 講義(Lesson)
あなたのライブラリーの一番上にあるカードX枚を見る。Xは、あなたがコントロールしている土地の数に等しい。あなたは「その中から、クリーチャーや土地であるカード1枚を公開し、あなたの手札に加える。」を選んでもよい。残りをあなたのライブラリーの一番下に無作為の順番で置く。
クリーチャーや土地を濾過できる講義。見る枚数はコントロールしている土地の数。
通常、この手の濾過は最序盤の展開を安定させる手段として採用されるケースが多いが、これの場合は早く唱えると必然的に土地の数が少なく、見る枚数が少なくなりがち。登場時のスタンダードにはアーティファクトも探せて見る枚数も固定のジャイアントビーバーとの対話/Commune with Beaversが存在するため、その用途であればあちらの方が優先されるだろう。
こちらの長所は土地が並んできた後であれば、僅か1マナで広範囲からクリーチャーを探してこれる点。ランプ気質のデッキで実質的にファッティ級の採用枚数を増やす目的で採用出来るだろう。最序盤でなければ土地をサーチする目的でも悪くない働きをするため、腐る心配が小さく事故のリスクが大きくなりがちな戦術との相性が良好。他には講義であることを利用することも考慮でき、カードプールの広いフォーマットであれば履修から持ってくることも可能。
ストーリー
[編集]トフ/Tophの能力を表したカード。トフは盲目であるが、地面から伝わる振動で周囲の状況を把握できる(イラスト)。
「生まれつき目が見えなかったけど、今まで困ることなんかなかった。大地の震動を感じ取ると、どこに何があるかすべてわかる。」