鋼の壁/Steel Wall
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1マナの壁としては最大のタフネスを誇るアーティファクト・クリーチャー。
マナ・コストに対し高いタフネスを持ち、アーティファクトであるため恐怖/Terrorも効かず、畏怖を持ったクリーチャーまでシャットアウトできる。アーティファクト破壊呪文によって破壊されてしまうのが難点。
序盤の守りに最適で、リミテッドではもちろん、構築でも使われた。ほぞであることを利用し、粗石の魔道士/Trinket Mageでのシルバーバレット目当てにウィニー対策としてサイドボードに採用されることがあった。
- 0マナのファイレクシアの歩行機械/Phyrexian Walkerはタフネスが低いが防衛を持たない。もっともパワー0ならば普通攻撃をすることはないだろうから鋼の壁の方が使いやすいだろう。
- 木の壁/Wall of Woodの存在はこのカードでほぼ否定されてしまう。上記のとおりアーティファクト破壊呪文で破壊されることを除き、基本的にどの側面でも優れている。
- ストリクスヘイヴン:魔法学院では切削能力が付いた上位互換、発掘された壁/Excavated Wallが登場。