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鋼のゴーレム/Steel Golem

提供: MTG Wiki
Steel Golem / 鋼のゴーレム (3)
アーティファクト クリーチャー — ゴーレム(Golem)
あなたはクリーチャー呪文を唱えられない。
3/4

3マナ3/4のアーティファクト・クリーチャー。デッキカラーを問わず採用できる上にマナレシオが高いが、クリーチャー呪文を唱えられなくなるペナルティ能力を持つ。ビートダウンデッキに搭載するには厳しいデメリットだが、パーミッションのようにクリーチャー数が少ないデッキに採用する分には問題ない。

ひとつの指標と言える、タフネスが4以上であることが重要。初出当時の主な火力である稲妻/Lightning Boltや火葬/Incinerateでは死なず、ビートダウンデッキの主力だった騎士軍団、特に側面攻撃持ちのスークアタの槍騎兵/Suq'Ata Lancerや墜ちたるアスカーリ/Fallen Askariなどを一方的に返り討ちにできるのも力強かった。青単色のパーミッションにおいてはスクラーグノス/Scragnothを止めるための壁役として重宝された。

ミラージュ・ブロック+テンペスト・ブロック期のスタンダードでは、ユーロブルーやシュナイダーポックスのフィニッシャーとして活躍した。また、1997年~1999年のエクステンデッドでも、悪疫/Poxデッキのフィニッシャーとして活躍した。

第10版で10年の時を経て再録。しかし、同時期にサイズが同じでデメリットを対処しやすいファイレクシアの鉄足/Phyrexian Ironfootがいたため、昔ほどは活躍できなかった。

ジェラードを守るためなら自分の生命など惜しくないが、わたしの良心は他人の生命を奪うことを許してくれない。ためらいもせず人を殺す者はいくらもいるのだが。

― 銀のゴーレム、カーン

参考

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