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野生児、ガウ/Gau, Feral Youth

提供: MTG Wiki
Gau, Feral Youth / 野生児、ガウ (1)(赤)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 狂戦士(Berserker)
あばれる ― これが攻撃するたび、これの上に+1/+1カウンター1個を置く。
各終了ステップの開始時に、このターンにカードがあなたの墓地を離れていた場合、これは各対戦相手にそれぞれ、自身のパワーに等しい点数のダメージを与える。
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攻撃する度に+1/+1カウンターが置かれる伝説の人間・狂戦士。

条件が緩く、ブロック・クリーチャー指定ステップ前に強化されるのでアタッカーとしては3/3スタート。回避能力は持たないので出すのが遅れるとブロッカーに睨みをきかされやすいのが欠点だが、統率者戦で主流の多人数戦では対戦相手の数が多くなるため、隙を見せたプレイヤーやブロッカーを展開出来ていないプレイヤーを狙うことで地道な強化が可能。もちろん、他のカードで回避能力を与えたり、赤お得意の火力でブロッカーを除去しつつ膨れ上がらせてもOK。

とはいえ、それだけでは単に地道に膨れていくだけで回避能力も除去耐性も持たないファッティに過ぎない。終了ステップの開始時にあなたの墓地からカードが離れていれば、各対戦相手にパワー分のダメージを与える誘発型能力も持つので、採用するのであればこちらの能力を目的にすることになるだろう。条件を満たす手段はこれ自身は持たないので、何と組み合わせるかが活躍のポイント。アクティブ・プレイヤーについても問わないため、出来るだけ対戦相手のターンにも墓地から離れさせる手段を使えれば効率が高まる。分かりやすいのは規模の小さい墓地対策カードを繰り返し自分に撃ち込むなど。

ストーリー

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ガウ/Gauは『FFVI』の登場人物。パーティメンバーの1人。

遭遇したことのあるモンスターのほぼ全てが出現するフィールド、獣ヶ原に住む野生児。他の仲間とはぐれたマッシュ/Sabinが獣ヶ原を訪れた際に干し肉を貰ったことから仲良くなり、そのまま流れで仲間となる。帝国との因縁は他のパーティメンバーに比べて無いに等しいが、それでも友達のために命を賭けて戦いを挑む勇気ある少年。

『あばれる』はガウの固有コマンド。獣ヶ原でのみ使用できる固有コマンド『とびこむ』で一時的にパーティから外れた後、ランダムエンカウントで合流する手順をこなすと『とびこむ』を使用した際・および合流した際に出現していたモンスターを登録。以降、『あばれる』で登録済みのモンスターの行動や特徴を真似て戦うことが出来る。登録したモンスター次第で自動でリフレク状態になったり、時期に対してオーバースペックなコマンドを使用できたりと強力な一方、発動中はコマンド入力が出来ず自動で行動するようになってしまったり、各モンスターを真似した時の性能に関する説明も無い為知識が求められるなど使いこなすのはやや難しめ。

参考

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