本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

奥義継承者、マッシュ/Sabin, Master Monk

提供: MTG Wiki
Sabin, Master Monk / 奥義継承者、マッシュ (4)(赤)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 貴族(Noble) モンク(Monk)
二段攻撃
奇襲 ― (2)(赤)(赤),カード1枚を捨てる。(あなたがこの呪文を奇襲コストで唱えたなら、これは速攻と「このクリーチャーが死亡したとき、カード1枚を引く。」を得る。次の終了ステップの開始時に、これを生け贄に捧げる。)
あなたの墓地にあるこのカードをこの奇襲能力で唱えてもよい。
4/3

墓地からの奇襲能力と二段攻撃を持つ伝説の人間・貴族・モンク。

繰り返し奇襲でドローに繋げられるが、追加コストとして手札1枚を要求するのでしつこい負け犬/Tenacious Underdogと違い手札の数は増えない。挙動的にはルーターにも近いが、死亡以外で除去された場合はカード・アドバンテージを失ってしまう点には注意。それさえカバー出来るならば手札を繰り返し交換しながら墓地を肥やし、高い打点を繰り出す戦力としての活用が可能。奇襲の常としてブロッカーには原則としてなれないので、守りも疎かにしすぎないよう意識しておきたい。

未評価カードです
このカード「奥義継承者、マッシュ/Sabin, Master Monk」はまだカード個別の評価が行われていません。評価の執筆をして下さる方を求めています。
  • 評価を追加する前に、必ずMTG Wiki:利用者への呼びかけを熟読してください。
  • 「酷評のみ」、または「極端に短い文章だけ」や「見たままを書いただけ」の評価は禁止されています。
  • 各種用語(「クリーチャー」「除去」など(詳しくは用語集を参照))には[[]]でリンクを張ってください。自動では付きません。同じ語は貼らなくてもかまいません。
  • 評価を追加した後は、このテンプレートは削除しておいてください。

ストーリー

[編集]

マッシュ・レネ・フィガロ/Sabin Rene Figaroは『FFVI』の登場人物。パーティメンバーの1人。

フィガロ王国の王、エドガー/Edgarの双子の弟。父が崩御した後、王位継承問題に巻き込まれることを嫌って出奔、格闘家ダンカンの弟子となり修行を積んでいた。兄との仲は当時から良好で、祖国を離れた現在でも尊敬の意を持ち続けている。ストーリーにおいては師匠を殺害して逃走した兄弟子バルガスの追跡中、偶然にもバルガスと交戦中のエドガーたちと合流。苦戦する兄たちに代わって戦闘に突入すると、必殺技の爆裂拳で引導を渡す。以降は帝国に対抗する勢力の一員として活躍する。

作中では熱血漢な性格もあって、後先考えずに行動してはピンチに陥ることも多い。奇襲により生け贄→戻ってくるを繰り返すのは、それらの展開の再現だろう(しつこい負け犬や初期案のゴブリンの太守スクイー/Squee, Goblin Nabobのように、実際に死亡するのではなくしぶとく生き延びるフレイバーと思われる)。また、固有コマンドである必殺技は海外では奇襲と同じくBlitzと訳されているため、それも掛かっていると思われる。

  • カード名にある通り、日本と海外でキャラクターの名称が異なる。ティナ/Terraと違いこちらの変更理由は明かされていないが、恐らく英語のスラングでMashが少々よろしくない意味を含むため。

参考

[編集]