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遍在/Omnipresence

提供: MTG Wiki


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遍在 / Omnipresence (5)(緑)(緑)(緑)
エンチャント

あなたの手札からマナ総量があなたがコントロールしているクリーチャーの数以下である呪文を、マナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。

Whisper Gatherer


模倣宇宙/Echoverseにおける全知/Omniscienceの姿。手札からマナ総量が自分のクリーチャーの数以下の呪文を踏み倒すことができるエンチャント。

踏み倒せるマナ総量をクリーチャーに依存するようになった代わりに2マナ軽い。これ自身を踏み倒さずとも、マナ加速を得意とする緑であれば真正面から唱えることも現実的。

とはいえ重いことには変わりないし、折角出てもクリーチャーがいなければただの置物になってしまうため、クリーチャーをある程度横並びさせられるタイプのランプ系、或いはコンボデッキに採用しておくのが良い。単独では事故要員になりがちなので、出来れば1枚挿す形で濾過やドロー、サーチと組み合わせて使うとより有効。登場時のスタンダードの範囲ではスピラの希望、ユウナ/Yuna, Hope of Spiraと色が噛み合うため、無理に色を足すことなく併用できるのも利点。

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    • 余談だが、全能/Omnipotenceについては全知の没名称として過去に考案されていた。詳細は全知の項目を参照。
    • 同じく「へんざい」と読み、旁(つくり)も同じ言葉に「偏在」があるが、あちらは「偏って存在する」という真逆の意味を持つため注意。「遍(あまね)く在る」ので遍在である。

ルール

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ストーリー

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リアリティ・フラクチャーの注目のストーリーの1枚。(イラスト)

ジェイス/Jaceのプレインズウォーカーの灯/Planeswalker's Sparkを受け継いだタム/Tam。彼女は模倣宇宙/Echoverseと多元宇宙/Multiverseの重なりを防ぐため、遠くイニストラード/Innistradまでテレパシーを飛ばし、エムラクール/Emrakulを呼び寄せ模倣宇宙を彼女に”食べさせる”ことで多元宇宙を救った[1]。

選択の末、タムはジェイスのしでかしたことを修正できる存在を呼び寄せた。

脚注

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参考

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