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運命的な発見/Fateful Discovery

提供: MTG Wiki
Fateful Discovery / 運命的な発見 (3)(青)(青)
エンチャント
あなたがコントロールしているアーティファクト1つが戦場に出るたび、カード1枚を引く。

自分のアーティファクトが戦場に出る度、ドローを行うエンチャント。

必然的にアーティファクトを多数並べるデッキに向く。宝物や食物などのトークンは横並びさせやすく、複数が同時に出るとその数だけ引けるので、相当量のカード・アドバンテージに繋ぐことが可能。ドローは強制なので、逆にあまりに多数並べすぎてライブラリーアウトを招いたりしないように注意。

リミテッドではアンプレイアブルといっていい。青向きのアーティファクトが豊富というわけでもなく、セカンドドローの補助としては力不足。

ストーリー

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『ホビットの冒険』の一場面。

霜ふり山脈/Misty Mountainsを越えるため、洞窟の突破を試みるソーリン/Thorin一行は、大ゴブリン/The Great Goblin率いる軍勢と戦闘になる。混乱の中で更に地下深くへと迷い込んでしまったビルボ/Bilboは、暗闇の中で金色の指輪を拾いあげた。

  • この指輪こそが続編『指輪物語』における最重要アイテム、冥王・サウロン/Sauronが魔力を注ぎ込んで作り上げた「一つの指輪」であったが、この時のビルボは知るよしも無かった。
  • この場面の直後に暗闇のなぞなぞ勝負/Riddles in the Darkに繋がる。

参考

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