運命的な発見/Fateful Discovery
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自分のアーティファクトが戦場に出る度、ドローを行うエンチャント。
必然的にアーティファクトを多数並べるデッキに向く。宝物や食物などのトークンは横並びさせやすく、複数が同時に出るとその数だけ引けるので、相当量のカード・アドバンテージに繋ぐことが可能。ドローは強制なので、逆にあまりに多数並べすぎてライブラリーアウトを招いたりしないように注意。
リミテッドではアンプレイアブルといっていい。青向きのアーティファクトが豊富というわけでもなく、セカンドドローの補助としては力不足。
ストーリー
[編集]『ホビットの冒険』の一場面。
霜ふり山脈/Misty Mountainsを越えるため、洞窟の突破を試みるソーリン/Thorin一行は、大ゴブリン/The Great Goblin率いる軍勢と戦闘になる。混乱の中で更に地下深くへと迷い込んでしまったビルボ/Bilboは、暗闇の中で金色の指輪を拾いあげた。
- この指輪こそが続編『指輪物語』における最重要アイテム、冥王・サウロン/Sauronが魔力を注ぎ込んで作り上げた「一つの指輪」であったが、この時のビルボは知るよしも無かった。
- この場面の直後に暗闇のなぞなぞ勝負/Riddles in the Darkに繋がる。