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運命のコイン/Coin of Fate

提供: MTG Wiki
Coin of Fate / 運命のコイン (1)(白)
アーティファクト
このアーティファクトが戦場に出たとき、諜報1を行う。
(3)(白),(T),あなたの墓地にあるクリーチャー・カード2枚を追放する,このアーティファクトを生け贄に捧げる:対戦相手1人はそれらの追放されているカードのうち1枚を選ぶ。そのカードをあなたのライブラリーの一番下に置き、残りをタップ状態で戦場に戻す。あなたが統治者になる。

ETBで諜報を行うアーティファクト。生け贄に捧げると、あなたの墓地にあるクリーチャー2枚のうち対戦相手が選んだ1枚をリアニメイトし、自分は統治者になれる。

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ストーリー

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『FFVI』のワンシーン。

フィガロ王国の王族に兄弟として生まれたエドガーとマッシュ。父王の崩御に伴い、どちらが王位を継ぐかで家臣が派閥を作り争い始めてしまう。それを嫌ったマッシュは兄に共に逐電しようと持ちかけるが、エドガーは王位を継ぐ者がいなくなれば争いは更に深まり、国民にまで悪影響を及ぼすことを懸念。どちらが残り、王位を継ぐのかをコイン投げで決定しようと提案した。表ならばエドガーが、裏ならマッシュが王となり、残る側は自由を得る。結果、エドガーが王位を継ぎ、マッシュはフィガロ随一の格闘家・ダンカンに弟子入りして修行を始めた。

コインは両面が表になっている。エドガーは弟に気兼ねなく自由を与えるために、このコインを用いて自身が王となることを選んだ。ちなみに、このコインは物語開始の時点でもエドガーが所持しており、後にシナリオ上のとあるシーンでも利用されることになる。

エドガーが王位に就いたことを統治者として表現している。

参考

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