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輝く群れ/Shining Shoal

提供: MTG Wiki
Shining Shoal / 輝く群れ (X)(白)(白)
インスタント — 秘儀(Arcane)
あなたは、この呪文のマナ・コストを支払うのではなく、あなたの手札にある、マナ総量がXである白のカード1枚を追放することを選んでもよい。
クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体かプレイヤー1人を対象とする。このターン、あなたが選んだ発生源1つが、あなたかあなたがコントロールするクリーチャーに与えるX点のダメージは、代わりにそれに与えられる。

WHISPERのルール文章は最新のオラクルに未対応です。「クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体かプレイヤー1人を対象とする」は「1つを対象とする」に読み替えてください。

ピッチスペルのダメージ移し変え呪文。

発生源は1つしか選べないのでクリーチャーをたくさん並べてくるデッキに対しては効果が薄いが、爆片破/Shrapnel Blastなどのダメージを向け直せればかなり有利になるだろう。全体火力から複数体のクリーチャーを守る事もできる。こういったプレイングを取ることで、ピッチで使ってもアドバンテージを失いにくく、むしろ得ることすらも可能なのは大きな長所。

ダメージを対戦相手に飛ばすことによってゲームエンドまで持ち込むことも可能。過去の火炎破/Fireblastほどではないにせよ、直接勝利を狙えるピッチスペルは奇襲性が高く、不利を覆す底力がある。グランプリ浜松06準決勝では八十岡翔太のボロスバーンがこれを用い、対戦相手の燎原の火/Wildfireによって土地をすべて失った状況下から勝利を手にしている。

ルール

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サイクル共通のルール

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  • 手順としてはまずXの値を宣言し、その後マナ総量がXであるカードを追放する。
  • この呪文自体のマナ総量はXの値を宣言した段階で決定される。この呪文のコストを代替コストで支払ったかどうかは影響しない。

関連カード

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サイクル

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神河謀叛の群れサイクル。マナ・コストにXを含むピッチスペルであり、代替コストとして、同じ色のマナ総量がX点のカードを追放する。

参考

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