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路地裏の庭師/Back-Alley Gardener

提供: MTG Wiki

MTGアリーナ専用カード

Back-Alley Gardener / 路地裏の庭師 (赤)(緑)(白)
クリーチャー — エルフ(Elf)・ドルイド(Druid)
団結 ― これでない1体以上のクリーチャーがあなたのコントロール下で戦場に出るたび、土地・カード1枚を抽出し、タップ状態で戦場に出す。この能力は、毎ターン1回のみ誘発する。
3/4
アーティスト:Francisco Miyara

団結で土地を抽出しタップインさせるエルフ・ドルイド。

ターンごとに1回とはいえ、高精度で繰り返しマナ加速が可能。サーチしてくる土地は無作為なので確実性はないが、条件なども無く基本でない土地も持ってくることが可能。これ自身が3マナ3/4とそれなりのサイズがある点も魅力的。

3色カードなので、マナスクリュー対策や色の安定を図る手段としてはいまいち。色拘束を考えると、出る頃には土地が4、5枚程度は並んでいる可能性も高い。やはり毎ターンマナ加速させる点を重視してランプ戦術を用いる場合に採用すべきクリーチャーといえる。団結についてはターンごとの制限があるため、然程数を並べないランプに搭載しても最大限活用しやすい。もちろん、土地の数を参照するカードとの相性は抜群。レンと七番/Wrenn and Sevenなどでトークンを出して団結を誘発、そのまま土地が増えることでトークンのサイズも膨れる。

関連カード

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サイクル

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アルケミー:ニューカペナの神話レアの弧3色・3マナのクリーチャーのサイクル。いずれもニューカペナの街角において対応する色の組み合わせの陣営メカニズムを扱う。

参考

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