超人血清/Super-Soldier Serum
提供: MTG Wiki
*
超人血清 / Super-Soldier Serum (1)(白)エンチャント ─ オーラ(Aura)
エンチャント(クリーチャー)
エンチャントしているクリーチャーは+2/+2の修整を受け、先制攻撃と警戒を持ち、他のタイプに加えて伝説の兵士(Soldier)である。
エンチャントしているクリーチャーが攻撃かブロックするたび、あなたがコントロールしている望む数の装備品(Equipment)を対象とする。それらをそのクリーチャーにつける。
Whisper Gatherer
エンチャントしたクリーチャーを先制攻撃と警戒を持つ伝説の兵士に変え、戦闘に参加するたび好きな数の装備品をつけられるオーラ。
あらかじめ装備品を並べておけば、それらを一度につけて超強力なクリーチャーを作り出すことができる。特に巨像の鎚/Colossus Hammer、龍火の刃/Dragonfire Bladeのようなマナ・コストは軽いが装備コストの重いものとは相性が良い。これ自身が先制攻撃・警戒を与えるので、装備品側はそれら以外の能力を与えるものに特化させやすいというのも利点。
とはいえ、性能をフルに活用するためには「超人血清そのもの」「つけるクリーチャー」「装備品」の3つを揃えねばならず、動きの要求値が高くなりがちなのは欠点。超人血清を頼りに装備コストの重い装備品を入れすぎると、エンチャントされたクリーチャーを除去されたり、超人血清を引かなかった場合の負担が大きくなりがちである。幸いにしてこのカード単独でも強化オーラとしては及第点の性能であり、装備品とは「クリーチャーの強化」という点でシナジーを共有しやすいので、装備品を引くまでの繋ぎとしても役立てやすいのは救いと言える。
モダンではハンマータイムに採用される[1]。単純に巨像の鎚の装備コスト踏み倒し手段として有用なだけでなく、大いなる創造者、カーン/Karn, the Great Creatorなどで装備能力の起動を封じられてもすり抜けられるのも強み。
- レジェンド・ルールは同名の伝説のパーマネント2つ以上をコントロールしている時しか適用されない。例えば、超人血清がつけられた羽ばたき飛行機械/Ornithopterとそうでない羽ばたき飛行機械1体ずつをコントロールしている場合はレジェンド・ルールが適用されないが、後者にも超人血清をつけるとレジェンド・ルールに抵触してしまう。
- 日本語版のルール・テキストには誤訳があり、解決時に装備品をつけることが任意であるかのようなテキストになってしまっている[2]。
ストーリー
[編集]スティーブ・ロジャース/Steve Rogersに投与された特殊な血清(イラスト1、イラスト2)。これにより彼は超人的な力を持つ兵士、キャプテン・アメリカとなった。