試作機X-8/Prototype X-8
MTGアリーナ専用カード
Prototype X-8 / 試作機X-8 (8)(青)(黒)伝説のアーティファクト・クリーチャー ─ ロボット(Robot) タコ(Octopus)
この呪文を唱えるためのコストは、あなたの墓地にあるクリーチャー・カード1枚につき(2)少なくなる。
あなたがコントロールしていてこれでないクリーチャー1体が戦場に出るたび、それが唱えられていた場合、それを生け贄に捧げる。それの複写1つを戦場に創出する。その複写は永久に、他のタイプに加えてロボット・アーティファクトになる。
墓地のクリーチャーの数だけ軽くなり、唱えられて出たクリーチャーを生け贄にして複写のロボットへすり替える伝説のロボット・タコ。
機能的にはパンハモニコン/PanharmoniconのようなETBの倍化に、PIGの即時誘発や墓地の枚数を参照するカードとの相互作用が加わったような形。ワープや想起などを戦場に固定する使い方や、墓地から唱えられるクリーチャーを好きなだけ繰り返し増やして使えるなどテクニックが多い。
これ自身も墓地の枚数を参照するカードのため、誘発できれば2枚目以降のコストを減少でき、ブロールで統率者に指定した場合は統率者税を補うこともできる。
軽くなって出てくると8/8のスタッツもシンプルに強力。
再調整
[編集]実装時点でのテキストは以下の通り。
旧オラクル
Prototype X-8 / 試作機X-8 (6)(青)(黒)伝説のアーティファクト・クリーチャー ─ ロボット(Robot) タコ(Octopus)
この呪文を唱えるためのコストは、あなたの墓地にあるクリーチャー・カード1枚につき(1)少なくなる。
あなたがコントロールしていてこれでないクリーチャー1体が戦場に出るたび、それが唱えられていた場合、それを生け贄に捧げる。それの複写1つを戦場に創出する。その複写は永久に、他のタイプに加えてロボット・アーティファクトになる。
実装時点では素のマナ・コストが8マナと現在より軽い代わりに、コスト減少量が1枚につき(1)であった。ブロールにおけるこのカードは、高い人気にもかかわらず勝率が非常に低かったため、2026年2月10日の再調整で統率者税を補いやすいようコスト減少効率が(2)へと強化され、代わりにマナ・コストも(2)増加した[1]。
ストーリー
[編集]試作機X-8/Prototype X-8は終端/The Edgeのメカン/Mechan。(イラスト)
この有機物と合成物質の融合体についてはほとんど知られていない。長年に渡り、ピナクル/Pinnacleの渡航勧告では、試作機X-8が存在する衛星には近づかないよう探検家たちに強く警告している。この警告を無視した者は必然的に、ひどく乱れて判読不能な最終通信を送信することになる。衛星の地表、氷に覆われた研究施設の奥深くには――幸運にもその場所を見つけられたなら――遠い昔に亡くなった科学者のメモが、自分たちの創造の進捗状況を楽しそうに見守っている。
- 登場記事・登場作品
- The Legends of Edge of Eternities/『久遠の終端』の伝説たち(Daily MTG 2025年7月22日 Miguel Lopez, Amanda LaFranco, Laurel Pratt, Jay Annelli著)
脚注
[編集]- ↑ MTG Arena Announcements – February 9, 2026(Daily MTG 2026年2月9日)