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血に染まった祭壇/Bloodsoaked Altar

提供: MTG Wiki
Bloodsoaked Altar / 血に染まった祭壇 (4)(黒)(黒)
アーティファクト
(T),2点のライフを支払う,カード1枚を捨てる,クリーチャー1体を生け贄に捧げる:飛行を持つ黒の5/5のデーモン(Demon)・クリーチャー・トークンを1体生成する。起動はソーサリーとしてのみ行う。

様々なリソースと引き換えにデーモンを呼び出すアーティファクト。

クリーチャー1体を生み出すために、まず6マナかけて設置し、戦場と手札から1枚ずつのカードに加えてライフまで必要、と非常に重い。しかもソーサリー・タイミングでしか起動できないため、対応しての起動で損失を抑えることも不可能である。

とはいえ、不要なカードが次々とフィニッシャー級の飛行クリーチャーに変換されていくことになるので、息切れしてからのトップデッキ合戦となるような局面においては絶対的な力を発揮する。

能力にはマナが必要ないのもあって、マナさえあれば墓地から使い回せるクリーチャー、特に手札に戻ってくるものとのシナジーが大きい。リミテッドにはおあつらえ向きの療養所の骸骨/Sanitarium Skeletonが存在しており、それがアンコモンとコモンというかなり揃えやすい組み合わせとなっている。

関連カード

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サイクル

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基本セット2020のアンコモンの有色アーティファクトサイクル。3枚はトークン付き装備品で、戦場に出たときにクリーチャー・トークンを生成し、自身をそれにつける能力を持つ。

参考

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