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草陰の待ち伏せ/Waiting in the Weeds

提供: MTG Wiki
Waiting in the Weeds / 草陰の待ち伏せ (1)(緑)(緑)
ソーサリー
各プレイヤーは、自分がコントロールするアンタップ状態の森(Forest)1つにつき緑の1/1の猫(Cat)クリーチャー・トークンを1体生成する。

トークンを生成するソーサリー。自分がコントロールするアンタップ状態の森の数だけトークンが出るので、唱えるのであれば、メイン・フェイズに入ってすぐに唱えるべきだろう。

森の数を参照するため、緑の得意なマナ・クリーチャーによる高速展開ができず、4、5ターン目以降でないとマナ・コストに見合う数のトークンが出せない。しかし高速で土地を展開をするターボ系デッキが開発されてからは、その展開力の高さを知らしめることとなった。(→ターボキャット)早摘み/Early Harvestを使用すると、無駄なくトークンを生成できる。

参考

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