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後方互換

提供: MTG Wiki

後方互換/Backwards compatibleは、カードやメカニズムの性質を表す用語の一つ。

解説

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Everdream / 常在夢境 (1)(青)
インスタント
カードを1枚引く。
連繋(インスタントかソーサリー)(2)(青)(あなたがインスタントかソーサリーである呪文を唱えるに際し、あなたはあなたの手札からこのカードを公開して、連繋コストを支払ってもよい。そうしたなら、このカードの効果をその呪文に加える。)
Panharmonicon / パンハモニコン (4)
アーティファクト
アーティファクト1つかクリーチャー1体が戦場に出たことによりあなたがコントロールするパーマネントの誘発型能力が誘発するなら、その能力は追加でもう1回誘発する。

あるカードやメカニズムが、自身の存在するカード・セットあるいはブロックのカードに限らず、既存のカードと組み合わせてもうまく機能する場合、それは「後方互換性が高い」という。対になる概念として、そのセット/ブロックのカードとしか噛み合わないものは「孤立的」と呼ばれる[1]。

後方互換の例

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デザインなどへの悪影響

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後方互換性を高めることで様々なカードと組み合わせやすくなる一方、高すぎることによりカードデザインやフォーマットへの悪影響を及ぼすことがしばしばある。以下はその一例。

脚注

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参考

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