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歩く火力

提供: MTG Wiki

歩く火力(Burn on Legs)は、ボール・ライトニング/Ball Lightning、またはその亜種の俗称。クリーチャーでありながらも、あたかも火力のように1回限りのダメージを与えることに由来する。

Ball Lightning / ボール・ライトニング (赤)(赤)(赤)
クリーチャー — エレメンタル(Elemental)
トランプル(攻撃しているこのクリーチャーは余剰の戦闘ダメージを、それが攻撃しているプレイヤーかプレインズウォーカーに与えることができる。)
速攻(このクリーチャーは、あなたのコントロール下になってすぐに攻撃したり(T)したりできる。)
終了ステップの開始時に、ボール・ライトニングを生け贄に捧げる。
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Lightning Serpent / 稲妻の大蛇 (X)(赤)
クリーチャー — エレメンタル(Elemental) 海蛇(Serpent)
トランプル、速攻
稲妻の大蛇はその上にX個の+1/+0カウンターが置かれた状態で戦場に出る。
終了ステップの開始時に、稲妻の大蛇を生け贄に捧げる。
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解説

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速攻とトランプルを持ち、コストの割に高いパワーを持つクリーチャーなのだが、終了ステップの開始時に生け贄に捧げる能力を持っているので1度だけしか攻撃に参加することができない。名の通り、クリーチャーと言うよりはむしろ本体火力の一種として捉えられている。

基本的にその殆どが赤。「目先の大きな効果を重視する」という姿勢を体現した能力である。緑にも少量存在する。

パワーを上げるが使い捨てにするなど、通常のクリーチャーを歩く火力化するようなコンセプトのカードも存在する(狂暴化/Berserk、怒りの涙/Tears of Rageなど)。また、歩く火力風の一時的なトークンを戦場に出すカードもあり、同時に複数作れるものもあるが、この手段で作られるトークンにはトランプルを持たないものも多い(残忍な稲妻/Feral Lightning、屋根職人の反乱/Thatcher Revoltなど)。

とにかくダメージ効率がよいため、通常の火力でブロッカーを焼いた後に歩く火力でライフを削るという戦法もしばしば取られる。

蘇生・再演・奇襲はクリーチャーを歩く火力化するキーワード能力といえる。

利点と欠点

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インスタントやソーサリーの火力と比べると、主なメリット/デメリットは以下のようになる。

利点

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欠点

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該当カード

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歩く火力であるカード

速攻を持つ一時的なトークンを生成するカード

速攻をもつ一時的なコピー・トークンを生成するカード

速攻をもたせる一時的なリアニメイトカード

速攻をもたせて一時的に手札から出すカード

攻撃している状態で一時的に戦場に出すカード

参考

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