肉あぶり鳴き/Squawkroaster
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肉あぶり鳴き / Squawkroaster (3)(赤)クリーチャー ─ エレメンタル(Elemental)
二段攻撃
色彩 ― 肉あぶり鳴きのパワーは、あなたがコントロールしているパーマネントの中の色の種類数に等しい。
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Whisper Gatherer
パワー2だと、約17年前のアラーラ再誕に収録されたマリーシの双子爪/Marisi's Twinclaws相当。悪くはないが現在の基準ではやや力不足なので、片方しか合っていない混成カードなどを絡めてパワー3以上を目指したい。
リミテッドでは、パワーを上げる色彩稼ぎパーマネントが揃うまではタフネス4ブロッカーとして時間を稼ぐ動きになる。回避能力がないので色彩3程度では膠着状態を打破しづらく、色彩シナジーの完成度が低いと4マナバニラ並の平凡さなのが難。光り葉の抱擁/Gilt-Leaf's Embraceや永久モズの贈り物/Evershrike's Giftなどパワー偏重強化を行うオーラとの相性は悪くなく、活発な突き刺し仔/Feisty Spikelingやボールドウィアの攻め手/Boldwyr Aggressorともども採用するとある程度一貫性のあるデッキになる。
混成カードとしてクリーチャーを多用するデッキでは攻撃に対応して他のクリーチャーを除去され打点が突然下がってしまうリスクも加味して運用する必要があり、二段攻撃ゆえ枯朽を行うと性能が大きく下がるのも、燃えがらの一撃/Cinder Strikeや燃え盛る好奇心/Burning Curiosityを多用する赤では地味に痛い。打点の派手さの割に4マナアクションとしての安定性が低い所は、同セットのゴブリンテーマにおけるコモンの骨棍棒の狂戦士/Boneclub Berserkerと性質が良く似ており、優先度も低め。