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紅蓮操作/Pyrokinesis

提供: MTG Wiki
Pyrokinesis / 紅蓮操作 (4)(赤)(赤)
インスタント
あなたは、この呪文のマナ・コストを支払うのではなく、あなたの手札にある赤のカード1枚を追放することを選んでもよい。
好きな数のクリーチャーを対象とする。紅蓮操作はそれらに4点のダメージを、望むように割り振って与える。

アライアンスを代表するメカニズム、ピッチスペルの1つ。対クリーチャー専用の割り振り可能な火力。これの元になったカードとして発火/Pyrotechnicsがある。

特にウィニーに対しては、2対2以上の交換の見込めるカードとして重宝する。ただ効果自体は極めて強力なのだが、同時期のピッチスペル・火炎破/Fireblastのせいでいまいち存在感に欠ける存在になってしまった。

現在はレガシーのゴブリンデッキの除去として使われている。ゴブリンの首謀者/Goblin Ringleaderのおかげで、代替コストには事欠かない。そのほか、赤系のペインター・グラインドストーンや赤単プリズン、ボロス・イニシアチブなどでも採用される。いずれの場合でも、対クリーチャーデッキ用のサイドボードとして用いられることがほとんどである。

禁止指定

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2025年10月28日、キューブ・プライズ・パックによるMTGアリーナへの実装と同時にヒストリックで禁止される[1]。

関連カード

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サイクル

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アライアンスのピッチスペル。手札から同じ色のカードを追放することで、マナ・コストを支払わずに唱えることができる(意志の力/Force of WillとContagionは1点のライフも要求する)。

脚注

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参考

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