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移植

提供: MTG Wiki
移植/Graft
種別 常在型能力、誘発型能力
登場セット ディセンション
未来予知
CR CR:702.58

移植(いしょく)/Graftは、ディセンションでシミック・ギルド(緑と青)に割り当てられたキーワード能力。未来予知で1枚のみ再登場した。これを持つパーマネントが戦場に出る際に機能する常在型能力(置換効果)と、他のクリーチャーが戦場に出るたびに機能する誘発型能力からなる。

Helium Squirter / ヘリウム噴射獣 (4)(青)
クリーチャー — ビースト(Beast) ミュータント(Mutant)
移植3(このクリーチャーは、その上に+1/+1カウンターが3個置かれた状態で戦場に出る。他のクリーチャーが1体戦場に出るたび、あなたはこのクリーチャーの上に置かれている+1/+1カウンターを1個、その上に移動してもよい。)
(1):+1/+1カウンターが置かれているクリーチャー1体を対象とする。それはターン終了時まで飛行を得る。
0/0
Llanowar Reborn / ラノワールの再生地
土地
ラノワールの再生地はタップ状態で戦場に出る。
(T):(緑)を加える。
移植1(この土地は、その上に+1/+1カウンターが1個置かれた状態で戦場に出る。他のクリーチャーが1体戦場に出るたび、あなたはこの土地の上に置かれている+1/+1カウンターを1個、その上に移動してもよい。)

定義

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移植 N/Graft Nは以下の2つの能力からなる。

  • このパーマネントは、N個の+1/+1カウンターが置かれた状態で戦場に出る。(常在型能力)
  • 他のクリーチャーが戦場に出るたび、このパーマネントの上に+1/+1カウンターがある場合、あなたはこのパーマネントの上の+1/+1カウンターを1個、そのクリーチャーの上に移動してもよい。(誘発型能力)

解説

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ルール

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  • 他のクリーチャーが戦場に出たとき、戦場のすべての移植能力が誘発し、その各能力の解決ごとにカウンターを動かすかどうかを決める。これにより、戦場に出たクリーチャーが複数の+1/+1カウンターを受け取ることもある。
  • 移動する+1/+1カウンターは、移植以外の効果によって置かれたものでもよい。+1/+1カウンター以外のカウンターは、移植では移動できない。
  • 移植の誘発型能力は、他のプレイヤーのクリーチャーの上にも+1/+1カウンターを移動できる。
  • 移植を持つパーマネントがクリーチャーでない場合にも能力は誘発し、+1/+1カウンターを移動できる。
  • 移植を持ち+1/+1カウンターが載っていないパーマネントがいた場合、if節ルールによりその移植能力は誘発しない。
  • 移植を持つクリーチャーと他のクリーチャーが同時に戦場に出た場合も、移植能力は誘発する。

その他

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参考

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引用:総合ルール 20260807.0