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神話の重鎮、ヴォーソス/Vorthos, Steward of Myth

提供: MTG Wiki


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Vorthos, Steward of Myth / 神話の重鎮、ヴォーソス (1)(赤)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) ゲーマー(Gamer)

神話の重鎮、ヴォーソスが戦場に出るに際し、名前のあるマジックのキャラクター1人を選ぶ。
あなたが、その選ばれたキャラクターが名前やフレイバー・テキストやアートに含まれている呪文を唱えるためのコストは(白)(青)(黒)(赤)(緑)少なくなる。この効果は、あなたが支払う色マナの点数のみを減らす。
[どんぐりシンボル付き - トーナメントでは使用できない。]

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ティミー、ジョニー、スパイクに続いて登場した、「フレイバー大好きヴォーソス(Vorthos)」のために作られたカードである。

2マナ1/3とマナレシオは平凡ながら、指定したキャラクターが何らかの形で登場している呪文の色マナを1点ずつ軽くするという強力なコスト減少能力を持つ。特に多色の伝説のクリーチャーやプレインズウォーカーの運用に向いているが、それ以外にも絵やフレイバー・テキストにキャラクターが登場していればいいので可能性は無限大。デュエルデッキやSignature Spellbookといったサプリメント・セットのカードを活用すれば汎用呪文も軽く運用できるだろう。

このカードを上手く使おうとして特定のキャラクターや次元/Planeにどっぷりと浸かったデッキを組むと、ヴォーソス自身が浮いた存在になってしまうのはご愛敬。

ルール

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フレイバー・テキスト

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"Just wait, my Madara deck isn't all Emperor Bolas. There's an Umezawa subtheme!"

「ちょっと待って、私のマダラデッキはボーラス陛下だけじゃないの。梅澤のサブテーマもあるのよ!」

相手に「待ってくれ」と頼んでいる点は既存の3名のゲーマーと同様であるが、ヴォーソスらしく背景ストーリーについて語る時間が欲しいようだ。気合の入ったボーラスのコスプレもしており(イラスト1、イラスト2)、Tシャツにはアモンケットのエキスパンション・シンボルが描かれている。

関連カード

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サイクル

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「アン」シリーズに収録されている伝説のゲーマーのメガサイクル。ヴォーソス以外はいずれもマナ・コストが(2)(M)(M)、1/1で、4マナで起動できる起動型能力を持つ。

その能力にはそれぞれTimmy, Johnny, and Spikeの嗜好が反映されている。

脚注

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出典

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注釈

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  1. ↑ 通常のマジックの理論で解釈すれば、「呪文」について言及しているのでCR:712.8に基づきスタック上の特性のみを参照するはずなのだが……ここはアン・ゲームであるし、彼女はメルヴィンでなくヴォーソスなので細かいことは放っておこう。絵は総合ルール上の「特性」一覧に記されていないことだし(CR:109.3)。

参考

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