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磁力の山/Magnetic Mountain

提供: MTG Wiki
Magnetic Mountain / 磁力の山 (1)(赤)(赤)
エンチャント
青のクリーチャーは、それらのコントローラーのアンタップ・ステップにアンタップしない。
各プレイヤーのアップキープの開始時に、そのプレイヤーは自分がコントロールするタップ状態の青のクリーチャーを望む数だけ選び、この方法で選ばれたクリーチャー1体につき(4)を支払ってもよい。そのプレイヤーがそうした場合、それらのクリーチャーをアンタップする。

赤の青対策カードの1つ。青クリーチャーは4マナ支払わなければアンタップできない。

オラクルの変遷

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アラビアンナイト版では、通常のアンタップを無効にし、アンタップ・フェイズの間に他のアンタップに必要なコストに加え(4)を支払うことでアンタップできるようにする能力であった。リバイズド・第4版でも、タイミングがアップキープに変わっただけで、他は同様の機能であった。

1999年9月頃のオラクル更新で、アンタップさせる能力は「青のクリーチャーは『あなたのアップキープの開始時に、あなたは(4)を支払ってもよい。そうした場合、このクリーチャーをアンタップする』を持つ」に変更された。

2001年8月のオラクル更新で、アンタップさせる能力は「青のクリーチャーは『(4):このクリーチャーをアンタップする。この能力は、あなたのアップキープの間にのみ起動できる』を持つ」と起動型能力を与える形に変更された。この変更により、十分なマナがあれば、アップキープの間に何度もアンタップできるメリットが生まれていた。しかし、2006年1月のオラクル更新で1999年9月頃のルール文章に戻され、このメリットは失われることになる。

そして2008年7月11日のオラクル更新で、現在の能力を与えない形へと変更された。

参考

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