本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

発生器の召使い/Generator Servant

提供: MTG Wiki
Generator Servant / 発生器の召使い (1)(赤)
クリーチャー — エレメンタル(Elemental)
(T),発生器の召使いを生け贄に捧げる:(◇)(◇)を加える。このマナがクリーチャー呪文のために使用されたなら、ターン終了時までそのクリーチャーは速攻を得る。(そのクリーチャーは、あなたのコントロール下になってすぐに攻撃したり(T)したりできる。)
2/1

WHISPERのテキストには誤りがあります。「そのクリーチャーは速攻を得る。」は「それは速攻を得る。」と読み替えて下さい。

生け贄に捧げることでマナを生み出せるクリーチャー。そのマナでクリーチャー呪文を唱えることで速攻付与のボーナスがつく。

次のターン以降に使えるマナを貯めておくようなカード。3ターン目に5マナ、あるいは4ターン目に6マナのファッティを速攻付きで展開できると考えればなかなか強力。もちろんクリーチャー呪文以外に使うことも可能だが、何に使うにしても決定力が高いカードにつなげたい。

モダンではGruul Zooのマナ加速の選択肢の1つとなっている。猪の祟神、イルハグ/Ilharg, the Raze-Boarを3ターン目に早出しする動きは強力な使い方の1つ。

  • 生み出したマナを1マナずつ分けて二つのクリーチャー呪文を唱えた場合、それぞれが速攻を持つ。
    • 登場当初のオラクルでは上記の事が可能か曖昧であったため、リアリティ・フラクチャー参入に伴うオラクル更新により、"If that mana is spent..."が"If any of that mana is spent..."と改められ、小分けに使用しても効果を発揮することが明確化された[1]。

脚注

[編集]

参考

[編集]