狂気の生物化学者、アーニム・ゾラ/Arnim Zola, Bio-Fanatic
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Arnim Zola, Bio-Fanatic / 狂気の生物化学者、アーニム・ゾラ (2)(黒)
伝説のアーティファクト クリーチャー — 科学者(Scientist) 悪人(Villain)
(3),(T):威迫を持つ黒の2/1の悪人(Villain)クリーチャー・トークン1体をタップ状態で生成する。あなたの墓地に2体以上のクリーチャー・カードがなければ起動できない。(それは2体以上のクリーチャーにしかブロックされない。)
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伝説のアーティファクト クリーチャー — 科学者(Scientist) 悪人(Villain)
(3),(T):威迫を持つ黒の2/1の悪人(Villain)クリーチャー・トークン1体をタップ状態で生成する。あなたの墓地に2体以上のクリーチャー・カードがなければ起動できない。(それは2体以上のクリーチャーにしかブロックされない。)
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墓地に2枚以上のクリーチャーがあると、タップで悪人トークンを生成できるシステムクリーチャー。
3マナ2/3と、システムクリーチャーとしてのサイズは平均的。毎ターンアドバンテージが取れ、起動コストが3マナと戦力増強としては軽め。トークンがタップ状態で出てくるので緊急時のチャンプブロックに使えない反面、2/1威迫とトークン自体の戦力は侮れず、もうひとつの条件もマナが余りだす頃には自然と達成できている。基本はブロッカーとして立ち、終了時にせっせとトークン生成に勤しむことになるだろう。
取り回しの悪さからデッキ構築をあえてこれに寄せるほどの価値が薄く、「3マナ2/3という最低限の穴埋め要員に、終盤のマナの注ぎ先が付いている」くらいの認識が良いかもしれない。最低限避雷針になってくれれば儲けものか。
関連カード
[編集]リミテッド
[編集]マーベル スーパー・ヒーローズのあなたの墓地にクリーチャー・カードが2枚以上あるならボーナスが付くカード。リミテッドで黒緑の小テーマになっている。
- ヒドラの戦闘員/HYDRA Troopers
- 狂気の生物化学者、アーニム・ゾラ/Arnim Zola, Bio-Fanatic
- 潜伏スクラル/Undercover Skrull
- 仕置きの拳/Punishing Punch
- ワカンダの災厄、キルモンガー/Killmonger, Scourge of Wakanda
これ以外にも音波の支配者、クロウ/Klaw, Sonic Subjugatorが墓地のクリーチャー枚数で拡大する効果を持っている。
ストーリー
[編集]アーニム・ゾラ/Arnim Zolaは「マーベル・コミック」の登場人物。元は人間/Humanの男性。
かつては歴史上において最初の遺伝子工学者であり、卓越した頭脳を用いて兵器の開発や人体実験を重ねてきた。第二次世界大戦中はナチスに与し、更に非道な実験を繰り返すうちに、機械に人間の精神を移送する技術を発見。自らの精神をロボットボディに移し、以降も破壊される度に新たなボディを得て生き延びる、擬似的な不死の存在と化した。
- MCU版では『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アドベンチャー』で初登場。ナチスの極秘科学部門・ヒドラに所属する天才学者だが、本人の戦闘能力は皆無で臆病な性格。
- 原作と異なり機械の体となる技術は開発していないが、後に大量のデータから人格・記憶を擬似的に模倣したデータ生命体として登場する。