犯人暴き/Expose the Culprit
提供: MTG Wiki
Expose the Culprit / 犯人暴き (1)(赤)
インスタント
以下から1つまたは両方を選ぶ。
・裏向きのクリーチャー1体を対象とする。それを表向きにする。
・あなたがコントロールしていて変装を持つ望む数の表向きのクリーチャーを裏向きの束にして追放し、その束を切り直す。その後、それらを偽装する。(カードを偽装するとは、それを護法(2)を持つ2/2のクリーチャーとして裏向きの状態で戦場に出すことである。それがクリーチャー・カードなら、そのマナ・コストで、いつでも表向きにしてよい。)
インスタント
以下から1つまたは両方を選ぶ。
・裏向きのクリーチャー1体を対象とする。それを表向きにする。
・あなたがコントロールしていて変装を持つ望む数の表向きのクリーチャーを裏向きの束にして追放し、その束を切り直す。その後、それらを偽装する。(カードを偽装するとは、それを護法(2)を持つ2/2のクリーチャーとして裏向きの状態で戦場に出すことである。それがクリーチャー・カードなら、そのマナ・コストで、いつでも表向きにしてよい。)
裏向きのクリーチャーの正体を暴く、あるいはあなたの変装を持つクリーチャーを再び偽装する、のいずれかまたは両方を行えるインスタント。
1つ目のモードは自分のクリーチャーにも使えるこじ開け/Break Open。裂け目破りのヘリオン/Riftburst Hellionのように重い変装クリーチャーを序盤から暴れさせたりできる。
2つ目のモードは変装を持つクリーチャーを再度裏向きに出来る。表向きになったときの誘発型能力の再利用のほか、明滅させるため赤としては珍しく単体除去を回避するプレイングが可能。
ルール
[編集]- 両方のモードを選んだ場合、解決時に対象の裏向きのクリーチャーが不正な対象になっていたなら、犯人暴きは立ち消え後半のモードの処理も行えない。
- 追放する変装持ちのクリーチャーは解決時に選ぶ。1つ目のモードで表向きにしたクリーチャーが変装を持っているならあなたはそれも追放してもよい。
- 1つ目のモードで表向きになったときの誘発型能力は、2つ目のモードの解決後に誘発する。そのため、1つ目と2つ目の間に除去するタイミングはない。
- 裏向きにして一度束にして切り直すのは、そのままでは裏向きのクリーチャーが戦場でどのカードだったか明示しなければならない(CR:708.6)ためである。あなたは戦場に戻した裏向きのクリーチャーの表面を確認してよい。
- 偽装された変装を持つクリーチャーは、その変装コストでも、そのマナ・コストのどちらでも支払うことで表向きにしてよい。
ストーリー
[編集]ゼガーナ/Zeganaの遺した証拠から、殺人事件の犯人がディミーア家/House Dimirの者であると推理したアルキスト・プロフト/Alquist Proft。曰く、犯人はパーティーに招待されていないことを利用し、アゾリウス評議会/The Azorius Senateが招待者一覧に沿って行った尋問から逃れたのだと言う。彼は群衆の中に溶け込んだ不審なセレズニア議事会/The Selesnya Conclaveの女性――その衣服にギルド/Guildの印が何処にも見たらない――を発見し、こう言った。
「エトラータさん」「申し訳ありませんが、お話ししたいことがあります。今すぐ一緒に来て頂けますか」
- Murders at Karlov Manor | Episode 2: Monsters We Became/第2話 成れの果ての怪物(Magic Story 2024年1月8日 Seanan McGuire著)
- Story Spotlight Cards for Murders at Karlov Manor/『カルロフ邸殺人事件』注目のストーリー・カード(Card Preview 2024年1月24日 Natalie Kreider、Harless Snyder著)