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片目のガース/Garth One-Eye

提供: MTG Wiki
Garth One-Eye / 片目のガース (白)(青)(黒)(赤)(緑)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) ウィザード(Wizard)
(T):《解呪/Disenchant》《知識の噴出/Braingeyser》、《恐怖/Terror》、《シヴ山のドラゴン/Shivan Dragon》、《新たな芽吹き/Regrowth》、《ブラック・ロータス/Black Lotus》の中からまだ選ばれていないカード名1つを選ぶ。その選ばれた名前のカードのコピーを生成する。あなたはそのコピーを唱えてもよい。(コストは支払う必要がある。)
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マジック:ザ・ギャザリング初のペーパーバック小説「アリーナ/Arena」のキャラクターが伝説のクリーチャーとして登場。マジック初版に収められたカードの中から有名な6つの呪文を唱えることができる伝説の人間・ウィザード。

選ばれたカードは解呪/Disenchant、知識の噴出/Braingeyser、恐怖/Terror、シヴ山のドラゴン/Shivan Dragon、新たな芽吹き/Regrowth、ブラック・ロータス/Black Lotusの6枚。

アンタップさせる手段を行使しない場合、1ターンに1枚カードを唱えられることになる。マナこそ払わねばならず、召喚酔いによるタイムラグもあるものの、状況に応じて様々な効果を使い分けられるため対応力が高い。ブラック・ロータスをシヴ山のドラゴンや知識の噴出を唱えたり能力を使ったりする補助にできると心強い。

一度使用したカードは使えなくなるものの、明滅やバウンスからの出し直しを行えばその制限もリセットされる。特にディスプレイサーの仔猫/Displacer Kittenとの相性は抜群で、憤怒/Angerなどの速攻付与効果があればブラック・ロータスを無限に唱えて無限マナ、そこから知識の噴出で無限ライブラリー破壊に繋げられる。

ストーリー

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片目のガース/Garth One-Eyeは、ドミナリア/Dominariaの人間/Human(イラスト)。

エスターク/Estarkにて、オール・タール/Oor-tael家のガーリン/Galinとして誕生する。闘技場の大師であるクスマン/Kuthumanの命令によってオール・タール家は滅ぼされ子供だったガーリンも片目を失ったが、何とか街から逃げ延び二十年の間放浪生活を送る。

強大な魔道士として成長したガーリンは名前をガースと変え、エスタークへ帰還すると闘技場で戦ってクスマンに挑戦する権利を得る。一族の仇へと復讐を遂げる勝利の瞬間、ガースのプレインズウォーカーの灯/Planeswalker's Sparkが点灯した。

登場作品・登場記事

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脚注

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参考

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引用:総合ルール 20260925.0