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City in a Bottle

提供: MTG Wiki
City in a Bottle (2)
アーティファクト
もともとArabian Nightsエキスパンションにて印刷された名前のトークンでない他のパーマネントが1つ以上戦場にあるたび、それらのコントローラーはそれぞれそれらを生け贄に捧げる。
プレイヤーは、もともとArabian Nightsエキスパンションにて印刷された名前の呪文を唱えたり土地をプレイしたりできない。

対エキスパンションカードの1つ。アラビアンナイト初出のカードのプレイを禁止し、パーマネント・カードは唱える以外の方法で戦場に出て居続けることも許さない。

わずか2マナでアラビアンナイト初出のカードを完封できるのはやり過ぎと言えるほど。カードの選択肢が増えている現在となっては影響は大きくないが、Bazaar of BaghdadやLibrary of Alexandriaなどを封じられる点は今でも評価できる。

ルール

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  • 戦場のアラビアンナイトのパーマネントを生け贄に捧げることは誘発型能力(状況誘発)である。City in a Bottleが戦場に出た直後、既に戦場に出ていたアラビアンナイトのパーマネントに対しても誘発し、それらはすべて生け贄に捧げられる。

過去のルール

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関連カード

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対エキスパンションカード。ルールなどの詳細は対エキスパンションカードを参照のこと。

脚注

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参考

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引用:総合ルール 20260807.0

  • 2 カードの部分
    • 206 エキスパンション・シンボル
      • 206.3 かつては、ある特定のセットからのカードに影響する呪文や能力は、そのセットのエキスパンション・シンボルだけをチェックしていた。それらのカードはオラクルで訂正され、あるセットで「その名前で初めて印刷された」カードに影響を及ぼすようになった。
        • 206.3a その名前で初めて印刷されたのが『Arabian Nights』拡張セットにおいてであるパーマネントやカードを参照するカード(《City in a Bottle》)が存在する。該当する名前は、《アブー・ジャーファル》《アラジン》《アラジンのランプ》《アラジンの指輪》《アリ・ババ》《Ali from Cairo》《Army of Allah》《Bazaar of Baghdad》《鳥の乙女》《スレイマンの壺》《真鍮人間》《Camel》《City in a Bottle》《真鍮の都》《クォムバッジの魔女》《サイクロン》《踊る円月刀》《ダンダーン》《砂漠》《Desert Nomads》《砂漠の竜巻》《Diamond Valley》《Drop of Honey》《黒檀の馬》《Elephant Graveyard》《エル・ハジャジ》《アーグの盗賊団》《アーナム・ジン》《目には目を》《魚の肝の油》《空飛ぶ絨毯》《空飛ぶ男》《ガズバンのオーガ》《象亀》《Guardian Beast》《ハスランの女オーガ》《ハール・ジャッカル》《Ifh-Biff Efreet》《島魚ジャスコニアス》《Island of Wak-Wak》《Jandor's Ring》《ジャンドールの鞍袋》《宝石の鳥》《Jihad》《ジュナン・イフリート》《Juzam Djinn》《Khabal Ghoul》《King Suleiman》《密林の猿人》《Library of Alexandria》《磁力の山》《Merchant Ship》《メタモルフォーゼ》《Mijae Djinn》《ムーア人の騎兵》《ナフス・アスプ》《オアシス》《Old Man of the Sea》《Oubliette》《篤信》《Pyramids》《悔悟せる鍛冶屋》《Ring of Ma'ruf》《ルフ鳥の卵》《Sandals of Abdallah》《砂嵐》《Serendib Djinn》《Serendib Efreet》《Shahrazad》《シンドバッド》《Singing Tree》《魔術師の女王》《Stone-Throwing Devils》《不安定性突然変異》《ウォー・エレファント》《ワイルーリーの狼》《Ydwen Efreet》である。