本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

火想者の予見/Firemind's Foresight

提供: MTG Wiki
Firemind's Foresight / 火想者の予見 (5)(青)(赤)
インスタント
あなたのライブラリーから、マナ総量が3であるインスタント・カードを1枚探し、それを公開し、あなたの手札に加える。その後、マナ総量が2であるインスタント・カードと、1であるインスタント・カードについてもこの過程を繰り返す。その後、ライブラリーを切り直す。

マナ総量を参照するサーチ呪文。マナ総量が1~3のインスタント・カードを1枚ずつ手札に加える。

最大3枚までサーチできるので確実なハンド・アドバンテージにつながるが、条件が限定的でデッキ構築の段階から工夫が必要。また条件に当てはまっても7マナのこれを唱えられる終盤に役立たないカードでは有難味が小さいので、その点も意識しておきたい。

X呪文や超過呪文などは、マナ総量が小さくてもコストの支払い方次第で大きな効果にすることができるので狙い目と言える。よりカードプールが広い環境では複製、キッカー、バイバック、ストームなども相性がよい。

レガシーでは、全知実物提示教育に組み込まれることがある。サーチするのは、渦まく知識/Brainstormや衝動/Impulseと、エンドカードをサーチできる直観/Intuitionまたは狡猾な願い/Cunning Wishが定番。これ自体も狡猾な願いで手札に加えることができるのも重要なポイント。全知/Omniscienceをコントロールしている状況ではマナ・コストの重さも無視できる。

開発秘話

[編集]

Erik Lauerが出した円錐カードの亜種を元に開発された。テストプレイ名は「Cone of Spells」で当初はマナ・コストが6マナのソーサリーでソーサリーも手に入れることができたが、時間をかけた調整の結果、現在のテキストになった。[1]

関連カード

[編集]

このカードは円錐カードの仲間。火炎放射/Cone of Flame#亜種を参照。

脚注

[編集]

参考

[編集]