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海墓の刈り取り/Reap the Seagraf

提供: MTG Wiki
Reap the Seagraf / 海墓の刈り取り (2)(黒)
ソーサリー
黒の2/2のゾンビ(Zombie)・クリーチャー・トークンを1体生成する。
フラッシュバック(4)(青)(あなたはあなたの墓地にあるこのカードを、そのフラッシュバック・コストで唱えてもよい。その後それを追放する。)

フラッシュバック付きのゾンビ・トークンを生み出すカード。単発で3マナ2/2、フラッシュバック込みでも8マナで2/2が2体と、効率自体はさほど良くない。

リミテッドではアドバンテージとテンポの面でそこそこ優れたカード。序盤のダメージソース、中盤過ぎのチャンプブロックに使える。また、ゾンビなので戦墓の隊長/Diregraf Captainもいると侮れない。

上位種的なカードの神聖を汚す者のうめき/Moan of the Unhallowedや、同じセットの未練ある魂/Lingering Soulsと比べると、カードパワーでは劣るものの、コモンのシングルシンボルと使いやすい。

開発秘話

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当初フラッシュバック・コストは、マナの支払いに加えて墓地のクリーチャー・カードを追放するものだった。これはその場しのぎのやっかいもの/Makeshift Maulerなどの青のゾンビ(スカーブ/Skaab)の追加コストと同じフレイバーである。だがサイクルの統一感が崩れるため、コストはマナの支払いのみに変更された[1]。

関連カード

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サイクル

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イニストラードのフラッシュバックに友好色のマナを要求する呪文のサイクル。いずれもコモン。古えの遺恨のみ再録。

闇の隆盛のフラッシュバックに友好色のマナを要求する呪文のサイクル。いずれもコモン。天啓の光のみ再録。

イニストラードのサイクルはカラー・ホイールの右隣の色のマナを、闇の隆盛のサイクルは左隣の色のマナを要求する。

参考

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  1. ↑ Dark Shadows, Part 3/暗き影 その3(Making Magic -マジック開発秘話- 2012年2月6日 Mark Rosewater著)