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永岩城の君主、今田/Konda, Lord of Eiganjo

提供: MTG Wiki
Konda, Lord of Eiganjo / 永岩城の君主、今田 (5)(白)(白)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 侍(Samurai)
警戒、破壊不能
武士道5(このクリーチャーがブロックするかブロックされた状態になるたび、それはターン終了時まで+5/+5の修整を受ける。)
3/3

ミラディン・ブロックの目玉のひとつであった「破壊不能」を継承する伝説のクリーチャー。加えて警戒と非常に大きな武士道を持つ。

注目すべきは侍最大の武士道で、侍の御大将、武野/Takeno, Samurai Generalと並ぶとさらに巨大になれる他、寄せ餌/Lureなどを付けても非常に強い。とはいえ、素の状態のこれをブロックすることはほとんどなく、攻撃で3点しかダメージ与えられないのではリアニメイトであれウルザトロンであれ選択しないだろう。重量級の侍デッキでならという感じの性能で、少なくともトーナメントレベルではない。

リミテッドでは敵無しと思いがちだが、返礼/Reciprocate、手の檻/Cage of Hands、引き込み/Pull Underなど、これを対処できるカードは結構あるので過信しないように。神河謀叛でさらにタフネスへのマイナス修整効果が増え、相対性能が下がった。

ストーリー

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今田/Kondaは神河ブロックの登場人物で、神河/Kamigawa次元の人間の男性。永岩城/Eiganjoを拠点とし、永遠原/Towabaraを治める大名である。

娘の今田魅知子/Princess Michiko Kondaが生まれた日に、腹心の武野宗継/Munetsugu Takeno、空民のメロク/Meloku、水面院/Minamo Academyの院長の密師範/Sensei Hisokaとともに秘密の儀式を行い、奪われし御物/That Which Was Takenを隠り世から奪い取った。このことが大口縄/O-Kagachiの怒りにふれ、神河は未曽有の大混乱に陥っていく。

脚注

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  1. ↑ KAMIGAWA - PLANES/神河|次元(公式サイト 次元紹介)
  2. ↑ 『神河物語公式ハンドブック』(真木孝一郎著 ホビージャパン 2004年10月1日) p.6ほか多数

参考

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