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水飛沫の門/Splash Portal

提供: MTG Wiki
Splash Portal / 水飛沫の門 (青)
ソーサリー
あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。それを追放し、その後、オーナーのコントロール下で戦場に戻す。そのクリーチャーがカエル(Frog)やカワウソ(Otter)や鳥(Bird)やネズミ(Rat)なら、カード1枚を引く。

クリーチャーを明滅させるソーサリー。それがカエルやカワウソや鳥やネズミならドローできる。

除去回避には使えないので、基本的にはETB能力の再利用を目的に使うことになる。池の預言者/Pond Prophetに使えば手軽に2ドローになるし、果敢な波乗り/Daring Waveriderなら墓地の水飛沫の門をETB能力で再度使い、2ドローに追加のインスタントやソーサリーを唱えることができる。

ブルームバロウがリーガルな時期のスタンダードでは貴重な1マナの明滅手段であり、久遠の終端で量子の謎かけ屋/Quantum Riddlerなどのワープクリーチャーが追加された後はそれらを戦場に「固定」するための手段としてにわかに注目を浴びた。

リミテッドではETBの再利用のアーキタイプを割り当てられた青緑に向いている。池の預言者/Pond Prophetや吼える叫び屋/Bellowing Crierと組めばマナスクリュー防止を兼ねたドロー手段となり、長川に潜むもの/Long River Lurker・水飛沫の殴打者/Splash Lasherや樹守りの二人組/Treeguard Duoと組めばダメージレースにも貢献できる。他の色の組み合わせでは汎用性がかなり落ちスロット1つぶんの価値を見出しづらくなるが、1マナのキャントリップ呪文として川岸の物あさり/Shoreline Looterや精神をかき混ぜる者/Mindwhiskerのスレッショルドを達成する助けになったりもするので、相方となる汎用カードをある程度確保できていれば採用できるだろう。

ルール

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  • 追放されたパーマネントが、(解決し始めたときに対象としたクリーチャーが何かをコピーしていたなどにより)戦場を離れたときと異なるクリーチャー・タイプを持って戻ってきた場合、戦場に戻ってきた後の戦場にある状態でそのクリーチャー・タイプをチェックする。その時点でそれがカエルやカワウソや鳥やネズミなら、カード1枚を引く。
  • これによりトークンが追放されたなら、それは消滅し戦場に戻らない。それがカエルやカワウソや鳥やネズミだとしても、あなたはカードを引かない。

参考

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