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気ままな紙片、ページ/Page, Loose Leaf

提供: MTG Wiki


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気ままな紙片、ページ / Page, Loose Leaf (2)
伝説のアーティファクト・クリーチャー ─ 構築物(Construct)

(T):(◇)を加える。
壮大 ─ 《気ままな紙片、ページ/Page, Loose Leaf》という名前を持ちこれでないカード1枚を捨てる:インスタントやソーサリーであるカード1枚が公開されるまで、あなたのライブラリーの一番上から1枚ずつ公開していく。そのカードをあなたの手札に、残りをあなたのライブラリーの一番下に無作為の順番で置く。

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Whisper Gatherer


壮大でインスタントやソーサリーを手札に加えられる伝説の構築物。

どの色でも利用可能なマナ・クリーチャーであり、早期に展開したいため複数枚積みたいが伝説であるため2枚目以降は手札で腐るという欠点を壮大で補っている。

登場時の2025年〜2026年期のスタンダードでは同様に2マナの伝説のマナ・アーティファクトとしてアイレンクラッグ/The Irencragが存在するが、こちらはマナ加速としては召喚酔いのラグがある一方、壮大やチャンプブロックに使用できるという点で差別化できる。

パウパーではサイクリングストームで墓地肥やしと実質的な追加のスペルとして採用されたり[1]、エルフデッキで暴走の先導/Lead the Stampedeや紆余曲折/Winding Wayをサーチするために使われる[2]。

リミテッドでは率先して採用したいクリーチャーではない。ただし高マナ域ばかりで低マナ域が確保できなかった場合にはマナカーブを整えるために確保しても良いかもしれない。

ストーリー

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ページ/Pageは、アルケヴィオス/Arcaviosの魔法学院ストリクスヘイヴン/Strixhavenに住む、生ける紙(イラスト)。

命を得た一枚の羊皮紙――多くの学生がこの気まぐれな紙片を捕まえてその秘密を解き明かそうとし、失敗してきた。キャンパス内では、この「ページ」の起源をめぐって様々な噂が飛び交っている。これが大図書棟/The Biblioplexのミスティカルアーカイブ/The Mystical Archiveから逃げ出したものだという説もあれば、絶叫写本/The Codex Vociferaからそのまま抜け出した秘儀であるとも言われる。一方で、シルバークイル大学/Silverquill Collegeの学生が宿題を免れるためにやった、単なる悪ふざけに過ぎないと考える者もいる。

登場作品・登場記事

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脚注

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参考

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