毒殺者の弟子/Poisoner's Apprentice
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Poisoner's Apprentice / 毒殺者の弟子 (2)(黒)
クリーチャー — オーク(Orc) 邪術師(Warlock)
注入 ― このクリーチャーが戦場に出たとき、対戦相手がコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。このターンにあなたがライフを得ていたなら、ターン終了時まで、それは-4/-4の修整を受ける。
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クリーチャー — オーク(Orc) 邪術師(Warlock)
注入 ― このクリーチャーが戦場に出たとき、対戦相手がコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。このターンにあなたがライフを得ていたなら、ターン終了時まで、それは-4/-4の修整を受ける。
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注入されていれば戦場に出たときマイナス修整を行うオーク・邪術師。
条件こそあれどETBでクリーチャーを除去する能力の強さは火炎舌のカヴー/Flametongue Kavuなどが証明済み。修整値も比較的大きく、同マナ帯のクリーチャーの大部分を処理できる。
リミテッドではボードアドバンテージ面で優秀な一枚。ストリクスヘイヴンの秘密では黒緑がライフ回復をテーマとしている事から注入の達成も容易で、邪魔者トークンや店主の災難/Shopkeeper's Bane、先生の害獣/Teacher's Pestの攻撃時誘発やひとかじり/Have a Bite(ゲテモノ喰らい/Adventurous Eaterの準備呪文)、神託者の回復術/Oracle's Restoration等からこれに繋がると強力である。また精髄の大釜/Cauldron of Essenceとのコンボが決まれば、かなり一方的なゲーム運びになる。大界の回収者/Vastlands Scavengerや豊穣の名誉教授/Emeritus of Abundanceといった同マナ帯の強力なレア・神話レアを落とせるのも高評価。
- 毒殺者の弟子の誘発型能力はif節ルールが適用されない。これが戦場に出たとき、あなたがこのターン中にライフを得たか否かにかかわらず誘発し、解決時までにライフを得ていればマイナス修整を行う。
- 英語オラクルが「(タイミング), if (条件), (イベント)」ではなく、「(タイミング) , (イベント) , if (条件)」の順序になっているため、このような挙動を示す。(CR:603.4)
- 泥水のルマレット/Bogwater Lumaretとマナカーブが繋がるが、そちらを当てにしていると戦場に出る直前に除去されてマイナス修整が不発になる事もありえる。
- ETBの修整値は固定で自力でライフを得る手段も持たないが、ガムドロップの毒殺者/Gumdrop Poisonerと比べると格段に扱いやすくなっている。