果敢な整備士/Daring Mechanic
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Daring Mechanic / 果敢な整備士 (2)(白)
クリーチャー — 人間(Human) 工匠(Artificer)
(3)(白):乗騎(Mount)や機体(Vehicle)である1体を対象とする。それの上に+1/+1カウンター1個を置く。
3/3
クリーチャー — 人間(Human) 工匠(Artificer)
(3)(白):乗騎(Mount)や機体(Vehicle)である1体を対象とする。それの上に+1/+1カウンター1個を置く。
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乗騎や機体限定で+1/+1カウンターによる強化を行う人間・工匠。
とりあえず3マナ3/3とマナレシオは標準的。該当するカードを同時に採用しているのであれば、序盤から中盤の睨み合いに参加しつつ、少々重いが回数制限の無い恒久的な強化で長期戦を補助してくれるリミテッド向けの癖の無いコモン。ただ長期戦に滅法強い消尽テーマが席巻する環境なので、アグロアーキタイプである機体も乗騎も尖った逃げ切りに走る必要性に駆られがちで、消耗戦やマナフラッド受けを考える余裕がなかなか無いのが難か。
- イラストはオレンジのオーバーオールに帽子、鼻ヒゲ、サイレンを搭載したマシンと、キャノンボールの主人公コンビによく似た姿をしている。霊気走破がラリーをモチーフとするならではのオマージュ。
- 『マリオカート』シリーズのオマージュでもあるだろう。他に棘甲羅の追い立て屋/Spikeshell Harrier、道穴のモグラ/Pothole Moleも同ゲームをモチーフとしている。