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木っ端みじん/Splinter

提供: MTG Wiki
Splinter / 木っ端みじん (2)(緑)(緑)
ソーサリー
アーティファクト1つを対象とし、それを追放する。それのコントローラーの墓地と手札とライブラリーから、そのアーティファクトと同じ名前を持つカードをすべて探し、それらを追放する。その後、そのプレイヤーはライブラリーを切り直す。

1種類のアーティファクトをあらゆる領域から追放する緑のソーサリー。ウルザ・ブロック当時のスタンダードでは、数少ないマスティコア/Masticoreへの対策カードとしてサイドボードに採用されていた。

マイコシンスの格子/Mycosynth LatticeやMishra's Groundbreaker、マイアの土地刻み/Myr Landshaperあたりでアーティファクト化した基本土地に使うと、戦場以外からその基本土地がすべてなくなってしまう。

神河謀叛での再登場で親和やアイアンワークス対策に活躍するかと思いきや、1か月もしないうちにスタンダードの禁止カード更新でそれらがいなくなってしまった。この更新により親和を本当の意味で木っ端微塵にしたのはWotCだという、皮肉な結末となった。

しかし実際親和相手の場合、電結の荒廃者/Arcbound Ravagerの存在のおかげで立ち消えてしまって追放できないことがほとんどで、4マナのソーサリーという点もネック。そこまで使われていなかった感が強い。

関連カード

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サイクル

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ウルザズ・デスティニーの、同名のカードを追放する呪文のサイクル。いずれも神河謀叛に再録された。

参考

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