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月皇ミケウス/Mikaeus, the Lunarch

提供: MTG Wiki
Mikaeus, the Lunarch / 月皇ミケウス (X)(白)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) クレリック(Cleric)
月皇ミケウスは、+1/+1カウンターがX個置かれた状態で戦場に出る。
(T):月皇ミケウスの上に+1/+1カウンターを1個置く。
(T),月皇ミケウスから+1/+1カウンターを1個取り除く:あなたがコントロールする他の各クリーチャーの上に+1/+1カウンターを1個置く。
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伝説の人間・クレリック。いくつかのハイドラのように、マナ・コスト中のXと同じ数だけの+1/+1カウンターが置かれて戦場に出る。加えて、自身または自軍全体に+1/+1カウンターを置く2種類のタップ能力も持つ。

注目すべきは全体強化能力。実績のあるカードで言えば黄金のたてがみのアジャニ/Ajani Goldmaneや鋼の監視者/Steel Overseerに近く、ウィニーやトークンを並べるデッキで使うと強力である。代わりに自身がどんどん縮んでいくため起動回数に制限があるのだが、それなりのXで出せれば気にしなくともよい。状況次第では1,2回でも充分と割り切って使い捨てにするのも手。

終盤に大型クリーチャーとして降臨することもできるし、序盤にX=1,2で唱えておいてじっくり育ててからアタッカーや全体強化手段にしてもよい。非常に動きが多彩かつ柔軟で、使い方の自由度が高いカードであると言える。一方で基本的に3つともサイズを上げるだけの能力であり、除去耐性や回避能力を持たないという力任せな面も。

スタンダードでは、人間ウィニー・緑白トークン・白単鍛えられた鋼など、白メインのビートダウンデッキで採用されている。

関連カード

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ストーリー

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ミケウス・セカーニ/Mikaeus Cecaniは、アヴァシン教会/The Church of Avacynの指導者『月皇/Lunarch』を務める人間/Human。アヴァシン/Avacyn失踪の真実を知る数少ない人物。

詳細はミケウス・セカーニ/Mikaeus Cecaniを参照。

脚注

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参考

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