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最終カウンター

提供: MTG Wiki

最終カウンター/Finality Counterは専用のルールを持つカウンターの一つ。

Soulcoil Viper / 魂のとぐろのバイパー (2)(黒)
クリーチャー — 蛇(Snake)
(黒),(T),魂のとぐろのバイパーを生け贄に捧げる:あなたの墓地にあるクリーチャー・カード1枚を対象とする。それを最終(finality)カウンター1個が置かれた状態で戦場に戻す。起動はソーサリーとしてのみ行う。(最終カウンターが置かれているクリーチャーが死亡するなら、代わりにそれを追放する。)
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定義

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最終カウンターは置かれているパーマネントに、墓地に置かれることを阻害する置換効果を生成する。その効果は「このパーマネントが戦場から墓地に置かれる場合、代わりにそれを追放する。」である。

解説

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過去に未練残り/Can't Stay Awayなどで扱われていた「戦場から墓地に置かれること(=死亡)が追放に置換されるデメリット」、それを可視化したようなカウンター。イクサラン:失われし洞窟から導入され、登場時点で落葉樹に設定されている[1]。

原則として、リアニメイト(墓地から呪文を唱える効果を含む)に付随するペナルティ能力として使用され、何度も使い回すことを防止している。

ルール

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脚注

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参考

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引用:総合ルール 20260807.0