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新生エオルゼア/A Realm Reborn

提供: MTG Wiki
A Realm Reborn / 新生エオルゼア (4)(緑)(緑)
エンチャント
あなたがコントロールしていてこれでないすべてのパーマネントは「(T):好きな色1色のマナ1点を加える。」を持つ。

他の自軍全てのパーマネントにマナ能力を与えるエンチャント。

クリーチャーやアーティファクトなどの並びやすいパーマネントからマナを生み出すことが出来るようになる他、土地も範囲に含まれているので全ての土地が5色土地になる。ある程度パーマネントが並ぶデッキで出せれば、最早マナに困ることはあるまい。これ自身にはマナ能力を付与できないが、カード名の同じ別のオブジェクトであれば問題なく付与が可能。流石にそれ目当てにするには重すぎるが、この手のエンチャントとしては2枚目以降が腐るリスクを多少低めに抑えることが出来る。

問題はこれ自身が6マナかかる点。スタンダードでの実績を持つ謎の石の儀式/Cryptolith Riteと違い、序盤からマナ加速に繋ぐような芸当は出来ないし、普通のデッキであれば6マナ出るなら大抵は十分なため、わざわざこれを出す必要は薄い。X呪文のように膨大なマナから一気にフィニッシャーとなるカードを併用したり、ランプ系の戦術で手数を保障する手段としての運用が基本となる。

タップ能力を与えることで安全にパーマネントをタップさせることも可能だが、その用法なら久遠の終端に登場した配備で充分だろう。一応こちらはクリーチャー以外もタップさせることが出来る。

この手のコンボ向けのカードの例に漏れず、リミテッドでは基本的にアンプレイアブル。重いフィニッシャーは多く、段階など大量のマナを要求する呪文も豊富なカード・セットではあるが、これ自身が重いせいでサポートとして扱いづらい。横並びが狙えるピックならチョコメット/Choco-Cometがワンショットキル級の破壊力を出す可能性もあるが、少々ピンポイントが過ぎる。

ストーリー

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『FFXIV』はサービス開始当初お世辞にも評判がいいとは言えず、抜本的な解決を図るためにゲームごと作り直す事になった(FFXIVおよび異邦の詩人/The Wandering Minstrel#ストーリーも参照)。この作り直しはゲーム中でも一大イベントとしてストーリーに落とし込まれ、世界終焉の後に新世界へと移行した。「新生エオルゼア」とはこの新版FFXIVの副題。

参考

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