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払拭の斬撃/Banishing Slash

提供: MTG Wiki
Banishing Slash / 払拭の斬撃 (白)(白)
ソーサリー
アーティファクトやエンチャントやタップ状態のクリーチャーのうち最大1つを対象とする。それを破壊する。その後、あなたがアーティファクトとエンチャントをコントロールしているなら、警戒を持つ白の2/2の侍(Samurai)クリーチャー・トークン1体を生成する。

アーティファクト、エンチャント、タップ状態のクリーチャーの3種類のパーマネントを除去できるソーサリー。アーティファクトとエンチャントの両方をコントロールすることで効果が強化され、トークンが生成されるようになる。

リミテッドではクリーチャー戦が主体となり、また収録セットである神河:輝ける世界ではアーティファクトとエンチャントの比率が高いため、対処できる範囲の広い汎用除去として扱える。トークンを生成できればかなりのコスト・パフォーマンスだが、条件達成に拘りすぎて脅威への対処が遅れないようにしたい。同様の条件で強化される「調和」カードは黒に多く、白黒でそういったカード中心のデッキを組む時以外は、条件達成を狙いすぎてデッキパワーを落としては本末転倒である。

関連カード

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サイクル

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神河:輝ける世界のアーティファクトとエンチャントを揃えるとボーナスが発生するカードのサイクル。主に白・黒およびそれらの多色に存在する。

片方のみでもボーナスが発生し、揃えるとボーナスが重複する暗殺者の色墨/Assassin's Inkや祝福刃の鼠/Nezumi Bladeblesser、道路脇の聖遺/Roadside Reliquary(土地)もこの一種と言える。

デベロップの段階では「調和/Harmony」と呼ばれていたが、最終的に名前のないメカニズムになった。(The making of a dynasty, part 2/『世界』の創造 その2)

脚注

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  1. ↑ 2022年9月28日号(週刊マジックニュース 2022年9月28日 タソガレ著)

参考

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