打破数を競う者、ギムリ/Gimli, Counter of Kills
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Gimli, Counter of Kills / 打破数を競う者、ギムリ (3)(赤)
伝説のクリーチャー — ドワーフ(Dwarf) 戦士(Warrior)
トランプル
対戦相手がコントロールしているクリーチャー1体が死亡するたび、打破数を競う者、ギムリはそのクリーチャーのコントローラーに1点のダメージを与える。
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伝説のクリーチャー — ドワーフ(Dwarf) 戦士(Warrior)
トランプル
対戦相手がコントロールしているクリーチャー1体が死亡するたび、打破数を競う者、ギムリはそのクリーチャーのコントローラーに1点のダメージを与える。
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トランプルと対戦相手のクリーチャーが死亡するたびダメージを飛ばす伝説のドワーフ・戦士。
とりあえず4マナ4/3のトランプルはリミテッドでは上々。チャンプブロックで攻勢を凌がれてもじわじわと火力で削れるため、ダメージレースに強い。
構築では、自身のクリーチャーとしての性能以外に盤面に干渉する手段を持たないのが気に掛かる。クリーチャーを多用するウィニー系列の相手には全体火力から多大なライフを奪える可能性もある一方、クリーチャーをあまり採用しないコントロールや、クリーチャーが然程並ばずに除去も併用することが多いミッドレンジなどには刺さりづらい。
- レゴラスと同様、競うとありつつ死亡理由は問わない丼勘定である。
関連カード
[編集]- 打破数を競う者、ギムリ/Gimli, Counter of Kills
- 死を悼む復讐者、ギムリ/Gimli, Mournful Avenger
- 燦光洞のギムリ/Gimli of the Glittering Caves
ストーリー
[編集]ギムリ/Gimliは中つ国のドワーフ/Dwarf(イラスト)。
父のグローイン/Glóinと共に裂け谷/Rivendellへ訪れてエルロンド/Elrondの会議に参加。一つの指輪/The One Ringの存在が明かされると、それを破棄する旅のメンバーに加わる。
礼儀正しいながらも誇り高く、頑固な性格。エルフ/Elfに対しては種族としての確執もあって良い印象は持っていなかったが、エルフの女王・ガラドリエル/Galadrielと出会った際には一目でその美しさに魅了された他、旅の仲間であるレゴラス/Legolasとは多くの死地を共に戦い抜いたことで固い友情で結ばれた親友となる。レゴラスとは角笛城/Hornburgでの戦いでは首級を競い合った他、後に中つ国を去り、神の国・アマン/Amanに旅立つ際にも彼の船で共に向かったとされる。
- 映画版『ロード・オブ・ザ・リング』においても概ねは原作をなぞる形で登場しているが、エルロンドの会議では一つの指輪の話を聞くと同時に斧を振り下ろして破壊を試みる(当然のように無傷で跳ね返された)等、原作と比べて粗暴で短気な性格になっている。
- 『指輪物語』の前日譚である『ホビットの冒険』では父のグローインが登場している他、映画版『ホビット』シリーズでは一行が闇の森に迷い込み、エルフの一団に侵入者として捕縛され所持品を取り上げられた際にグローインの家族が描かれた肖像画に子供の姿で登場(原作の年齢を考えると、実際にはこの頃には肉体的には成人している筈だが)。ちなみにこの時、後に親友となるレゴラスからは「ゴブリンの子」と小馬鹿にされている。