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待ち受ける禿鷹/Circling Vultures

提供: MTG Wiki
Circling Vultures / 待ち受ける禿鷹 (黒)
クリーチャー — 鳥(Bird)
飛行
あなたは、あなたがインスタントを唱えられるときならいつでも、待ち受ける禿鷹を捨ててもよい。
あなたのアップキープの開始時に、あなたの墓地の一番上にあるクリーチャー・カード1枚を追放しないかぎり、待ち受ける禿鷹を生け贄に捧げる。
3/2

墓地をリソースとして考えたウェザーライトらしい墓地利用クリーチャー。

1マナで3/2+飛行と、額面上は異常なコスト・パフォーマンス。だがアップキープに墓地のクリーチャー・カード1枚を必要とするので、序盤からは使いづらい。

マナを支払わずにこのカード自身を手札から直接墓地送りにできるのは珍しい。同時に、このカード自身のデメリットを埋めることができるのも興味深い。例えばこのカードが数枚手札にあれば、1枚を戦場に出して残りを墓地送りすることで、1ターン目から活動させることが可能になる。ただしカードをかなり消費することになるので、どれだけお得かはかなり疑問。

このクリーチャーを使ったデッキとしては、1998年の世界選手権にて、ガズバンのオーガ/Ghazbán Ogreやメテンダ・ライオン/Mtenda Lionなどの低コスト高パワークリーチャーを使った4CGというデッキが、7戦中6勝を記録している。

参考

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