引きずり足のゾンビ/Hobbling Zombie
提供: MTG Wiki
Hobbling Zombie / 引きずり足のゾンビ (2)(黒)
クリーチャー — ゾンビ(Zombie)
接死
引きずり足のゾンビが死亡したとき、腐乱を持つ黒の2/2のゾンビ(Zombie)・クリーチャー・トークン1体を生成する。(それではブロックできない。それが攻撃したとき、戦闘終了時に、それを生け贄に捧げる。)
2/2
クリーチャー — ゾンビ(Zombie)
接死
引きずり足のゾンビが死亡したとき、腐乱を持つ黒の2/2のゾンビ(Zombie)・クリーチャー・トークン1体を生成する。(それではブロックできない。それが攻撃したとき、戦闘終了時に、それを生け贄に捧げる。)
2/2
死亡時に腐乱を持つゾンビ・トークンを生成するクリーチャー。自身もゾンビなので合計2体のゾンビが戦場に出る。
接死を持つので単独でも相打ちし、更に後続のサポートまで行える。トークンはブロックできず、攻撃すると死んでしまうので使い捨てではあるが、頭数は減らないし生け贄に捧げるコストとして使えば無駄は無い。接死で守りを固め、反撃に打って出るという流れが作りやすいのが魅力的。リミテッドならば特に何も考えず採用可能だろう。
構築でも、1:1以上の交換が狙いやすいことから十分に採用圏内。滅びし者の勇者/Champion of the Perishedと併用すれば、カード1枚で合計+2/+2となる。本体のサイズやマナコストでは穢れた敵対者/Tainted Adversaryに劣るため、比較的軽く2体のゾンビを登場させられる点を優位点にするのが運用のコツ。
MTGアリーナ専用カード
Hobbling Zombie / 引きずり足のゾンビ (1)(黒)クリーチャー — ゾンビ(Zombie)
接死
引きずり足のゾンビが死亡したとき、腐乱を持つ黒の2/2のゾンビ(Zombie)・クリーチャー・トークン1体を生成する。(それではブロックできない。それが攻撃したとき、戦闘終了時に、それを生け贄に捧げる。)
2/2
2022年2月24日、MTGアリーナにおいて、アルケミーとヒストリックで使用できるカードに再調整が行われた[1]。ゾンビデッキの強化のため、費用対効果の高い腐乱トークン生成手段を追加するためにマナ・コストが(2)(黒)から(1)(黒)に変更された。
その後、2026年9月22日にアルケミー廃止の準備として再調整を受けたカードのうちテーブルトップにも存在しているすべてのカードが元のルール・テキストに戻され[2]、このカードの再調整も解除された。
参考
[編集]- ↑ Alchemy Rebalancing for February 24, 2022/2022年2月24日 アルケミー再調整告知(Daily MTG 2022年2月23日)
- ↑ MTG Arena State of the Formats 2026/MTGアリーナ:フォーマット更新情報2026(News 2026年9月12日)