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巨大化した害獣/Overgrown Pest

提供: MTG Wiki
Overgrown Pest / 巨大化した害獣 (2)(緑)
クリーチャー — 邪魔者(Pest)
巨大化した害獣が戦場に出たとき、あなたのライブラリーの一番上にあるカード5枚を見る。あなたは「その中から土地や両面であるカード1枚を公開し、あなたの手札に加える。」を選んでもよい。残りをあなたのライブラリーの一番下に無作為の順番で置く。
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ETBで土地か両面カードを濾過できる邪魔者。

機械兵団の進軍のドラフト・ブースターには両面カードの確定スロットがバトル・非バトルの2枠存在しており[1]、リミテッドでも両面カードが自然とデッキに入りやすい。土地も濾過できるのでマナスクリューを防止できるほか、ある程度の色事故防止にも繋がるのでデッキの多色化にも貢献できる。こうした点から、機械兵団の進軍のリミテッド環境に噛み合った性能のカードと言える。

同セットの緑の3マナコモンには、同じく多色化をサポートできる荒廃した芽ぐみ/Blighted Burgeoningが存在する。あちらは1枚で複数色のマナを出せるほか前兆の追跡者/Portent Trackerと絡めたマナ加速の爆発力で優れている。一方こちらは土地以外も濾過できるのでマナフラッド時でも役に立ちやすい。総合的に見て、より多色に、よりランプに特化したデッキなら芽ぐみが、ミッドレンジ気味なデッキならば害獣が向いていると言えるか。

脚注

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参考

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