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嵐ヶ原の足留め/Stormplain Detainment

提供: MTG Wiki
Stormplain Detainment / 嵐ヶ原の足留め (2)(白)
エンチャント
このエンチャントが戦場に出たとき、対戦相手がコントロールしていて土地でないパーマネント1つを対象とする。このエンチャントが戦場を離れるまで、それを追放する。

払拭の光/Banishing Lightの同型再版。

基本的な評価はあちらと同様。リミテッドでは便利な除去手段。タルキール:龍嵐録ではエンチャントシナジーは無くトークンも闘魂や応召で展開される事が多くテンポは得辛いが、汎用パーマネント除去である事は変わらない。

登場時のスタンダードにはカード・タイプこそ違えどほぼ上位互換である危険な罠/Perilous Snareが存在することもあり、活躍は見られない。

ストーリー

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タルキール:龍嵐録の注目のストーリーの1枚(イラスト)。

エルズペス・ティレル/Elspeth Tirelとナーセット/Narsetは精霊龍のるつぼ/Crucible of the Spirit Dragonの跡地で啓示を受け見えない寺院を探すが、アブザン/The Abzanの斥候に見つかりアブザンの本営へ連行されてしまう。エルズペスは強行な手段を取ってでも探索を今すぐ再開すべきだと考えたが、氏族/Clan間の軋轢に繋がる事を恐れたナーセットはエルズペスを留めた。

  • フレイバー・テキストではナーセットはエルズペスと反対にアブザンに見つかった事を好機と捕らえているが、ストーリー中では異なり彼女も政治的な働きを求められる事に苦悩していた。

エルズペスは捕まったことを失敗と考えた。貴重な時間を奪われたのだ。ナーセットはそれを好機と考えた。自分たちの大義に賛同してくれる仲間を募るのだ。

参考

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