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多元宇宙の上書き/Overwrite the Multiverse

提供: MTG Wiki


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多元宇宙の上書き / Overwrite the Multiverse (4)(黒)(黒)
ソーサリー

すべてのクリーチャーを追放する。ジェイス付与Xを行う。Xは、これにより追放されたクリーチャーの総数に等しい。 (あなたがコントロールしているジェイス(Jace)トークン1体の上に、その追放されたクリーチャーの総数に等しい個数の忠誠カウンターを置く。あなたがジェイス・トークンをコントロールしていないなら、その前に、「[-1]:諜報1を行う。」と「[-3]:カード1枚を引く。」を持つ青のジェイス・プレインズウォーカー・トークン1体を生成する。)

Whisper Gatherer


クリーチャーを全て追放し、その数だけジェイス付与を行うソーサリー。

3体以上のクリーチャーを巻き込めれば実質的なキャントリップとなり、多大なカード・アドバンテージを稼ぐことができる。それ以上の忠誠度を得た場合も、速攻持ちなどを出されない限りはジェイス・トークンが次のターンも生き残りやすく、残った忠誠度をアドバンテージに変換しやすい。とはいえ全体除去として見ると6マナはやや重く、アグロの攻勢を凌ぐには間に合わない事が多いので、より軽い全体除去とも併用することが望ましい。

リミテッドでは全体除去の例に漏れずボムレア。リアリティ・フラクチャーは遅めの環境ゆえ6マナという重さが手遅れとなりづらく、相手のボムレアを回収やリアニメイトを許さず後腐れなく処理できる点が追い風となっている。基本的にどの色の組み合わせで用いても強力ではあるが、一掃後も繰り返される徴用/Recursive Recruitmentで追加の展開用リソースを確保できる青黒系ならば特に強く使える。

ストーリー

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リアリティ・フラクチャーの注目のストーリーの一枚。(イラスト)

ジャズィ/Jadziが自害したことにより"理論家"/The Theoristの精神は太古のアルケヴィオス/Arcaviosに飛ばされ、そこから模倣宇宙/Echoverseで多元宇宙/Multiverseを上書きする術を把握することに成功した。彼はチャンドラ/Chandra達と逸脱体の攻撃をあしらうと、多元宇宙の境を手繰り寄せ、まるで巨大な織物を織りあげるがごとく2つの宇宙を結び付けていった[1]。

「苦しみは、私の意のままに終わりを迎える。」

脚注

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参考

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