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基本氷雪土地

提供: MTG Wiki

基本氷雪土地/Basic Snow Landとは、特殊タイプの「基本」と「氷雪」を持つ土地、およびそれらのサイクル。

Snow-Covered Plains / 冠雪の平地
基本氷雪土地 — 平地(Plains)
Snow-Covered Wastes / 冠雪の荒地
基本氷雪土地
(T):(◇)を加える。

解説

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冠雪の平地/Snow-Covered Plainsら5種はアイスエイジにて、冠雪の荒地/Snow-Covered Wastesはモダンホライゾン3にて初登場。冠雪の平地ら5種はコールドスナップとモダンホライゾンとカルドハイムで再録された。単体での性能は平地/Plainsなど通常の基本土地サイクルのそれと変わらないが、氷雪関連のシナジーを得ることができる。特に氷雪マナを得るための最も手軽な方法として重宝される。

アイスエイジとアライアンスには氷雪(当時の雪かぶり)を参照するカードがいくつか存在したが、メリットを持つカードはあまり強くなく、氷雪対策となるカードはそれなりに多かったので氷雪土地が使われることは少なかった。結局使うにしても使わないにしても、メリットもデメリットも微妙すぎたということだろう。

のちの再登場時には他にも多数の氷雪カードが追加され、さらに氷雪支援・氷雪依存のカードも強力になっている。当時より利便性が増したと言え、使用される頻度も高くなった。

エターナルでは汚れた契約/Tainted Pactでライブラリーをより深く掘り進めたり、対戦相手の予報/Predictの指定を外すために、デッキ内の基本土地の半分を基本氷雪土地にするテクニックも行われている。けちな贈り物/Gifts Ungivenを採用するデッキでもカード名が異なることを利用するための併用がたまに見られる。

ルール

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該当カード

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参考

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