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地質学狂い/Geology Enthusiast

提供: MTG Wiki
Geology Enthusiast / 地質学狂い (3)(青)(青)
クリーチャー — 人間(Human) 工匠(Artificer)
あなたの終了ステップの開始時に、パワーストーン(Powerstone)・トークン1つをタップ状態で生成する。(それは、「(T):(◇)を加える。このマナはアーティファクトでない呪文を唱えるためには支払えない。」を持つアーティファクトである。)
(6):カード1枚を引き、地質学狂いの上に+1/+1カウンター1個を置く。
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自分の終了ステップにパワーストーンを生成、起動型能力でドローと自身の強化を得られる人間・工匠。

高いタフネスで戦場を固めてパワーストーンのマナの使用先として長期的なアドバンテージを得ていく、自己完結したクリーチャー。これ自体の能力は受け皿止まりのため、採用に際しては最終的なパワーストーンの運用先を織り込んだデッキを組みたい。

関連カード

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サイクル

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兄弟戦争の、特殊ブースターパックに収録されているレアカードのサイクル。恐怖のバリスタ/Terror Ballista(黒)、工匠のドラゴン/Artificer's Dragon(赤)、森呼び自動機械/Woodcaller Automaton(緑)は通常のマナ・コストは無色だが、他の形で色マナを要求する。

各色の対応したジャンプスタート・ブースターに確定で1枚封入されており、セット・ブースターやコレクター・ブースターにも収録されている。

MTGアリーナにおける再調整

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MTGアリーナ専用カード

Geology Enthusiast / 地質学狂い (2)(青)(青)
クリーチャー — 人間(Human) 工匠(Artificer)

警戒
あなたの終了ステップの開始時に、パワーストーン(Powerstone)・トークン1つをタップ状態で生成する。
(5):カード1枚を引き、地質学狂いの上に+1/+1カウンター1個を置く。

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2024年1月12日、Magic: The Gathering Arenaにおいて、アルケミーとヒストリックで使用できるカードに再調整が行われた[1]。アルケミーにおけるパワーストーンを使うデッキを強化する目的で、マナ・コストが(3)(青)(青)から(2)(青)(青)になり、P/Tが2/5から3/4になり、警戒が追加され、さらに起動コストが(6)から(5)に変更された。

その後、2026年9月22日にアルケミー廃止の準備として再調整を受けたカードのうちテーブルトップにも存在しているすべてのカードが元のルール・テキストに戻され[2]、このカードの再調整も解除された。

脚注

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参考

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