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回路の修理屋/Circuit Mender

提供: MTG Wiki
Circuit Mender / 回路の修理屋 (3)
アーティファクト クリーチャー — 昆虫(Insect)
回路の修理屋が戦場に出たとき、あなたは2点のライフを得る。
回路の修理屋が戦場を離れたとき、カード1枚を引く。
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ETBで2点回復し、戦場を離れるとドローできる昆虫のアーティファクト・クリーチャー。

無色としては及第点のサイズも持ち合わせ、カード・アドバンテージを失わずライフも得られる優良カード。誘発条件が緩く、追放除去などを受けてもドローできるほか、同セットで再登場した忍術とも相性が良い(回避能力がないので誘発のタネにするにはひと手間かかるが)。アーティファクト・クリーチャー特有の除去されやすさも、この能力ではあまり気にならない。

リミテッドでは緑以外の全色にアーティファクト・シナジーが存在しているため、どの色の組み合わせでも活躍できる汎用性の高いクリーチャー。特にアーティファクトの生け贄をテーマとする黒赤と相性が良い。

構築ではライフ回復を活かし、アグロに対して色を問わず使える時間稼ぎ要員として期待できるか。また、継続的な明滅手段と相性が良く、毎ターンハンド・アドバンテージとライフ・アドバンテージを稼いでくれる。スタンダードならテレポーテーション・サークル/Teleportation Circleと組み合わせるのが良いだろう。

MTGアリーナにおける再調整

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2023年4月4日、Magic: The Gathering Arenaにおいて、アルケミーとヒストリックで使用できるカードに再調整が行われた[1]。アルケミーにおける赤単のようなアグレッシブなデッキに対抗する措置として、戦場に出たときに得られるライフが2点から3点に変更された。

その後、2026年9月22日にアルケミー廃止の準備として再調整を受けたカードのうちテーブルトップにも存在しているすべてのカードが元のルール・テキストに戻され[2]、このカードの再調整も解除された。

脚注

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参考

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