史上最高の天才、リード・リチャーズ/Reed Richards, Smartest Man
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Reed Richards, Smartest Man / 史上最高の天才、リード・リチャーズ (5)(青)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 科学者(Scientist) 英雄(Hero)
到達
あなたの手札の上限はなくなる。
あなたが各ターンのあなたのドロー・ステップで引く1枚目のカード以外で最初にカード1枚を引くなら、代わりに、カード4枚を引く。
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伝説のクリーチャー — 人間(Human) 科学者(Scientist) 英雄(Hero)
到達
あなたの手札の上限はなくなる。
あなたが各ターンのあなたのドロー・ステップで引く1枚目のカード以外で最初にカード1枚を引くなら、代わりに、カード4枚を引く。
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手札の上限を無くし、ドロー・ステップでの最初のドロー以外のドローを4枚ドローにする伝説の人間・科学者・英雄。
上位版テフェリーの永遠の洞察/Teferi's Ageless Insightを内蔵したクリーチャー。6マナとかなり重たく、思考の反射/Thought Reflectionと比べて軽いという強みをほぼ失っている。それでも軽量キャントリップなどが4ドローに化けるなど、増強幅の大きさは明確な強みである。統率者に据える場合は、事前にドローエンジンやトレイリアの大天使、ライラ/Lyra, Tolarian Archangelなどのドロー枚数を参照するクリーチャーを並べておきたい。
呪文書/Spellbookを内蔵した過去のクリーチャーと比較すると、多弁な司会、ヴンウクスト/Vnwxt, Verbose Hostが近い性能である。こちらは最高速度に到達する必要がない分重く、他にドローソースが必要である。知識の具身/Body of Knowledge、十三嗜好症/Triskaidekaphileはこちらの大量ドローと噛み合っており、相性がいい。
マーベル スーパー・ヒーローズ・ジャンプスタートでは「天才/Geniuses」の切り札。ドロー手段が多く収録されていて相性がいい。ただしドロー置換は強制なので、ライブラリーアウトする前に決着をつけたい。
ルール
[編集]- 「カードN枚を引く」とはルール上は「カード1枚を引く」をN回繰り返すという事であり、史上最高の天才、リード・リチャーズの能力は最初にカード1枚を引くイベントを置換する。
- あなたが速足の学び/Quick Studyで「カード2枚を引く」なら、史上最高の天才、リード・リチャーズによって最初のカード1枚を引くことが代わりにカード4枚を引くことに置換され、最終的にあなたはカード5枚を引くことになる。
- 何らかの理由であなたが史上最高の天才、リード・リチャーズを複数体コントロールしている状態でドロー・ステップで引く1枚目のカード以外のカード1枚を引くなら、それがカード4枚を引くに置換され、さらにその4枚のうちの1枚目のドローが置換され…を繰り返し、結果的にあなたはカード1枚を引く代わりに史上最高の天才、リード・リチャーズの数の3倍に1を加えた枚数のカードを引く事になる。
関連カード
[編集]- ミスター・ファンタスティック、リード・リチャーズ/Mister Fantastic, Reed Richards
- ミスター・ファンタスティック/Mister Fantastic
- リード評議会/Council of Reeds
- 史上最高の天才、リード・リチャーズ/Reed Richards, Smartest Man
- ファンタスティック・フォー/The Fantastic Four
ストーリー
[編集]キャラクターの基本的な設定等はミスター・ファンタスティック、リード・リチャーズ/Mister Fantastic, Reed Richards#ストーリーを参照。