動じない大ワーム/Impervious Greatwurm
提供: MTG Wiki
Impervious Greatwurm / 動じない大ワーム (7)(緑)(緑)(緑)
クリーチャー — ワーム(Wurm)
召集(あなたのクリーチャーが、この呪文を唱える助けとなる。この呪文を唱える段階であなたがタップした各クリーチャーは、(1)かそのクリーチャーの色のマナ1点を支払う。)
破壊不能
16/16
クリーチャー — ワーム(Wurm)
召集(あなたのクリーチャーが、この呪文を唱える助けとなる。この呪文を唱える段階であなたがタップした各クリーチャーは、(1)かそのクリーチャーの色のマナ1点を支払う。)
破壊不能
16/16
召集と破壊不能を持つ巨大ワーム。ラヴニカのギルドのBOX特典カードであり、登場時点で最大P/Tの記録を塗り替えたカードでもある。
10マナで16/16破壊不能とそれだけで十分過ぎるコスト・パフォーマンスなのだが、召集によってさらに早期に戦場に出すことも可能となっている。破壊不能のおかげでブロッカーとしての信頼性も非常に高いため、数体クリーチャーをタップしても十分に戦線を支えてくれるだろう。回避能力がないのが玉に瑕なので、何らかの手段でトランプルなどをつけてやりたいところ。ドスン/Thudなどで投げてしまうのも手。
モダンではクラガンウィック・シュートを大きく強化した。
- 召集持ちでありながらマナレシオが1を上回る、史上初めてのクリーチャー。
- ラヴニカへの回帰で登場した世界棘のワーム/Worldspine Wurmをも上回るサイズを持ち、そして当然のように伝説ではない。やはりラヴニカ/Ravnicaに住んでいるワームはどこかおかしい。
- 現在ではパワーはヤーグルとムルタニ/Yargle and Multani、タフネスは怒り狂う島嶼、キャリクス/Charix, the Raging Isleなどこれを上回るサイズのクリーチャーも登場している(→各種カードランキング)。しかし、常に参照できる基本のP/Tという点では未だに一位を保っている。
- 単純な合計値だけで言えば20/20のサンスターの弩級艦、ドーンサイアー/Dawnsire, Sunstar Dreadnoughtが後に登場したが、あちらは配備シンボル能力の形でP/Tが表記されているので、戦場以外では基本的にP/Tを参照できない。