共同戦線/United Front
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共同戦線 / United Front (X)(白)(白)ソーサリー
白の1/1の同盟者(Ally)・クリーチャー・トークンX体を生成する。その後、あなたがコントロールしている各クリーチャーの上にそれぞれ+1/+1カウンター1個を置く。
X=0でも強化は行える。色拘束が強くなった代わりにマナを注ぐことで戦力が増えるようになったバスリの結束/Basri's Solidarityであり、トークンにも+1/+1カウンターは乗るので実質的にX=1ごとに2/2が1体。火種を含めても2体生成出来ればコスト・パフォーマンスとしては妥当なライン、それ以上になれば良好な効率を得られる。もちろん、他のクリーチャーも強化していくため、これ自身で戦力を生成できる点を含めて横並びを狙うウィニー気質のビートダウンデッキと相性が良好。
登場時のスタンダードでは合致する戦術が少々下火気味であり、必然的にこれの活躍もこれといって見られない。とはいえカードパワーが不足している訳ではないので、今後のメタゲーム次第で見かけるようになっても不思議はないだろう。
- クリスタルに導かれた者たち/The Crystal's Chosenの上位互換。X呪文になったことで小回りがききやすくなった上に、同じマナ・コストのX=5で唱えるとトークンが1体多く出る。一応マナ・コストを支払うことなく踏み倒すとこちらは全体強化のみで終わってしまう点では劣る可能性はあるが、前述の強みを考えれば些細な欠点。
ストーリー
[編集]「アバター 伝説の少年アン」火の巻第10章「黒い太陽の日その1 侵略/The Day of Black Sun, Part 1: The Invasion」の一幕(イラスト)。
火のベンダーが力を失う日食に合わせて火の国の首都に逆侵略を仕掛けるため、国を超えて集まった同盟者達へ演説するハコダ/Hakoda。
「攻め込んだら、あとはアバターが火の王を倒してくれるだろう。我々は火の国の都を支配し、この戦争を終わらせるのだ!」
― ハコダ